有価証券報告書-第11期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 15:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社渋谷
事業内容 建築工事の請負・設計監理、木材・インテリア用品および家具等の輸入および販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社渋谷の建設分野における専門力を活かし、当社の婚礼サービスにおいて重要な要素の一つである挙式・披露宴施設のデザイン・設計および工事を適切に管理し設備投資金額を最適化することで、更に魅力的な会場を生み出し、ワンストップサービスの実現による顧客満足度の更なる向上を図ることを目的としております。また、同社の専門力を活かし、既存挙式・披露宴施設の維持管理の最適化も目的としております。
(3)企業結合日
平成25年5月10日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
企業結合後の名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価現金800,073千円
取得に直接要した費用アドバイザリー費用等6,146千円
取得原価806,219千円

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
293,123千円
(2)発生原因
取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
流動資産2,126,512千円
固定資産469,888
資産合計2,596,400
流動負債1,250,528
固定負債832,777
負債合計2,083,305

6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。