ENEOS HD(5020)の研究開発費 - 機能材の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 38億300万
- 2026年3月31日 -13.67%
- 32億8300万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 一般管理費のうち主なもの2026/06/23 13:35
(注)「研究開発費」は、当事業年度より発生した費目となり、主要な費目として表示しています。この表示方法の前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 給料手当 2,609 3,373 研究開発費 - 2,066
変更を反映させるため、前事業年度においても主要な費目として表示しています。 - #2 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 13:35
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)です。2026年3月31日現在 石油・天然ガス開発 1,203 (2) 機能材 3,218 (13) 電気 319 (0)
2.従業員数の( )内は、臨時従業員数です。(外数、年間平均雇用人数) - #3 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 13:35
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注1)及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円)(注2) 貸借対照表計上額(百万円) 2,037 1,769 三洋化成工業株式会社 366,979 1,061,279 機能材事業においてENB事業の合弁事業を営む提携先であり、同事業の維持・拡大のため保有しています。 有 1,824 4,139
(注)1.定量的な保有効果(取引上の利益額等)については営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた保有効果があると判断しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注1)及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円)(注2) 貸借対照表計上額(百万円)
2.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しています。 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各セグメントにおけるのれんの帳簿価額は、以下のとおりです。2026/06/23 13:35
(2)重要なのれん及び無形資産(単位:百万円) 石油・天然ガス開発 - - 機能材 - - 電気 - -
当社グループにおける重要なのれん及び無形資産は、2017年4月1日付の当社と東燃ゼネラル石油株式会社との経営統合により生じた顧客関連資産及び2022年1月14日付のジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社(現在はENEOSリニューアブル・エナジー株式会社)の取得により生じたのれん及び契約関連資産です。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)報告セグメントの概要2026/06/23 13:35
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会(最高経営意思決定者)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている、「石油製品ほか」、「石油・天然ガス開発」、「機能材」、「電気」及び「再生可能エネルギー」を事業セグメント及び報告セグメントとしています。また、報告セグメントに含まれない事業については「その他」の区分に集約しています。
なお、前第4四半期連結会計期間において、JX金属が東京証券取引所プライム市場に上場しました。株式上場に際し、JX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となったため、金属事業を非継続事業に分類しています。非継続事業の詳細については、注記15.「売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業」に記載しています。 - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 13:35
(注)グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。(単位:百万円) 地域 石油製品ほか 石油・天然ガス開発 機能材 日本 8,666,931 42,043 175,338 - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメント及びその他の減損損失の金額は、以下のとおりです。2026/06/23 13:35
減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれています。(単位:百万円) 石油・天然ガス開発 7,482 4,597 機能材 - 5,681 電気 - 8,047
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #8 注記事項-費用の性質別内訳、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上原価、販売費及び一般管理費の内訳は、以下のとおりです。2026/06/23 13:35
(単位:百万円) 運賃諸掛 221,871 229,739 研究開発費 16,116 15,576 その他 1,462,752 1,277,119 - #9 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2026/06/23 13:35
当社グループは、グループ理念に定めた『エネルギー・資源・素材における創造と革新』を目指し、エネルギー関連を中心に研究開発活動を進めています。当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は、15,576百万円であり、研究開発活動の概要は以下のとおりです。
(1)石油製品ほか(研究開発費 9,989百万円) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2026/06/23 13:35
(注)上記の金額は、各セグメントに属する製造会社の製品生産金額の総計(セグメント間の内部振替前)を記載しています。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 石油・天然ガス開発 194,924 92.2 機能材 271,484 97.5 その他 81,678 103.6
電気セグメント及び再生可能エネルギーセグメントについては、提供するサービスの性格上、生産実績の記載になじまないため、当該記載を省略しています。 - #11 設備投資等の概要
- なお、当社では使用権資産を設備投資とは別に管理しているため、設備投資額に使用権資産の増加額は含めていません。使用権資産の増加額を含めた資本的支出の総額は「第5 経理の状況 連結財務諸表 注記7.セグメント情報」を、使用権資産の増加額は「第5 経理の状況 連結財務諸表 注記13.リース」をご参照ください。2026/06/23 13:35
石油製品ほかセグメントでは、製油所・製造所の設備工事、SSの新設・改造の設備投資等を行いました。当連結会計年度(百万円) 石油・天然ガス開発 52,690 機能材 16,397 電気 5,614
石油・天然ガス開発セグメントでは、油田・ガス田の探鉱及び開発投資を行いました。