- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が29,666百万円増加し、利益剰余金が18,676百万円減少しています。また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は7.51円減少しています。なお、当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり当期純損失に与える影響は軽微です。
2015/06/25 15:15- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末比1,619億円減少の4兆9,936億円となりました。有利子負債残高は、前連結会計年度末比1,814億円減少の2兆6,203億円となりました。
純資産 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末比1,964億円減少の2兆4,298億円となりました。
なお、自己資本比率は前連結会計年度末比1.3%低下し26.1%、1株当たり純資産額は前連結会計年度末比79.73円減少の778.93円、ネットD/Eレシオ(ネット・デット・エクイティ・レシオ)は前連結会計年度末と同水準の1.18倍となりました。
2015/06/25 15:15- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの ・・・決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理しています。また、評価差額
の算出の基礎となる取得原価は移動平均法により算定しています。)
2015/06/25 15:15- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。また、在外子会社等の資産及び負債は、期末日の直物為替相場により円貨に換算しています。なお、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めています。2015/06/25 15:15 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
イ.その他有価証券
時価のあるもの ・・・期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しています。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しています。)
時価のないもの ・・・主として移動平均法による原価法を採用しています。
2015/06/25 15:15- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 858円66銭 | 778円93銭 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 43円05銭 | △111円49銭 |
(注)1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
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