セグメント利益又は損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 89億4300万
- 2019年6月30日 -39.02%
- 54億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 円の対米ドル相場は、期初の111円から、米長期金利の低下と連動してじりじりと円高が進行し、期末は108円、期平均では前年同期比1円円安の110円となりました。2019/08/13 11:26
こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は、原油価格の下落に伴う石油製品販売価格及び金属価格の下落等により、前年同期比2.0%減の2兆5,148億円となりました。また、営業利益は、前期の原油価格上昇に伴う在庫評価益が、当期は損失へ転じたこと、エネルギーセグメントにおける子会社株式売却益の反転等の影響により、493億円(前年同期は2,273億円)となりました。在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた営業利益相当額は690億円(前年同期は1,852億円)となりました。
金融収益と金融費用の純額68億円を差し引いた結果、税引前四半期利益は425億円(前年同期は2,172億円)となり、法人所得税費用199億円を差し引き、四半期利益は226億円(前年同期は1,526億円)となりました。