営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 226億9200万
- 2022年3月31日 +504.49%
- 1371億7200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、当社グループでは、デリバティブ金融商品を利用したヘッジを行い、市場リスクを低減する対策を講じています。その具体的な取り組みについては、「第5 経理の状況 連結財務諸表 注記21.金融商品 (2)財務リスク管理 ③市場リスク」をご参照ください。2022/06/28 14:28
また、上記の市場リスクのうち、当社グループの経営成績に影響を及ぼす主要なリスクである外国為替相場、原油価格及び銅価格の市況変動による営業利益への影響額については、感応度を算定しています。次期の連結業績予想(2022年5月公表)へ与える市況変動の感応度は、下表のとおりです。なお、本感応度は一定の前提をおいて算定したもので、諸条件の変化によって影響額も変動します。

(2)環境規制に関するリスク - #2 役員報酬(連結)
- 賞与は、単年度の期間業績に連動する報酬であり、業績達成度に応じて0%から200%(目標:100%)の比率で変動し、月額報酬に基準月数(8か月)と業績目標達成率を乗じることによって決定します。2022/06/28 14:28
業績目標達成率の算定にあたっては、株主還元に影響する指標と実質的な業績を反映した指標を採用すべきという理由から、当社の連結業績である「親会社の所有者に帰属する当期利益」及び「調整後連結営業利益」並びにエネルギー事業の「営業利益」及び「調整後営業利益」を業績指標として採用し、その評価ウェイトをそれぞれ25%としています。
2021年度における賞与算定上の業績目標は、2021年度業績見通し(2021年5月公表)に基づき設定しており、業績目標達成率は、171%となりました。業績目標達成率の算定の基礎となる各業績指標の目標及び実績は、次のとおりです。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ウ.キャッシュ・フロー2022/06/28 14:28
キャッシュ・フローの状況については、営業キャッシュ・フローは、在庫除きの営業利益は計画通りの見通しである一方、原油等の資源価格の高騰による運転資金増加により、第2次中計比では、キャッシュインは、約3,000億円の減少見込みとなりました。
投資キャッシュ・フローは、これまでに大型のM&Aを含む戦略投資を実行しました。買収したジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社(以下、JRE)の投資計画も織り込んだ結果、3カ年の設備投資額は1兆6,000億円と、第2次中計を1,000億円上回る見込みですが、ノンコア資産の売却を加速させ、売却収入を2,100億円上乗せしたことで、ネットのキャッシュアウトは約1,100億円減少する見通しです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における在庫影響を除いた営業利益相当額は、資源価格上昇に伴う上流事業での増益及びタイムラグによる白油・輸出マージンの良化、電子材料の増販等により、4,156億円(前年同期は2,155億円)となりました。2022/06/28 14:28
また、当連結会計年度の連結業績は、売上高は前年同期比42.6%増の10兆9,218億円、営業利益は7,859億円(前年同期は2,542億円)、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,371億円(前年同期は1,140億円)となりました。
(注)上図内の原油価格、銅価、為替レートは期平均値です。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/06/28 14:28
(単位:百万円) その他の費用 27 208,629 127,811 営業利益 7 254,175 785,905 金融収益 26 6,433 14,669