セグメント利益又は損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 200億5500万
- 2022年9月30日 +16.18%
- 232億9900万
有報情報
- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は、以下のとおりです。2022/11/11 10:08
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 減損損失 2,271 14,913 固定資産除売却損 3,183 2,947 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書における営業利益で表示しています。2022/11/11 10:08
- #3 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.売却目的で保有する非流動資産又は処分グループ2022/11/11 10:08
第1四半期連結会計期間において、当社及び金属セグメントに属する子会社であるJX金属株式会社(以下、「JX金属」)は、同セグメントのベース事業の強靭化に向けて、徹底的な競争力強化や資産ポートフォリオの適時の見直しなどを行う中で、様々な観点から検討を重ねた結果、金属セグメントに属する持分法適用会社であるLS-Nikko Copper Inc.(以下、「LSN社」)の株式を売却し、重要な領域に経営資源を集中させることが望ましいとの判断に至り、2022年5月17日のJX金属取締役会及び同5月19日の当社取締役会において、JX金属の子会社である日韓共同製錬株式会社(以下、「JKJS社」)が49.9%保有するLSN社の全株式について、同社の50.1%株式を保有するLS Corporation(以下、「LSC社」)へ売却することを決定しました。これに伴い、JKJS社とLSC社で売却に関する契約を締結したことに基づき、当該株式を持分法で会計処理されている投資から売却目的保有の処分グループに分類しています。また、当該分類時に、売却コスト控除後の公正価値で測定した結果、減損損失を要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」に計上しています。
なお、当第2四半期連結会計期間において、当該資産の売却が完了しました。売却に伴い、当該資産に関連するその他の資本の構成要素の一部を、要約四半期連結損益計算書の「その他の収益」に計上しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギーセグメントについては、自動車の低燃費化を主因とする構造的な国内石油製品需要の減少はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響緩和及び好調な輸出市況を受けて輸出数量が増加したことにより、販売数量は9.4%増となりました。一方、石油化学製品は、中国におけるロックダウンの影響により、パラキシレン、ベンゼンともに市況は前年同期に比べ悪化しました。2022/11/11 10:08
こうした状況のもと、エネルギーセグメントの当第2四半期連結累計期間における売上高は、原油価格の上昇等により、前年同期比65.1%増の6兆2,606億円となりました。営業利益は前年同期比327億円増益の2,292億円となりました。これには原油価格の上昇を主因とする在庫影響による会計上の利益が2,782億円(前年同期は1,692億円)含まれており、在庫影響を除いた営業損失相当額は、前年同期比763億円減益の490億円となりました。
[石油・天然ガス開発セグメント] - #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/11/11 10:08
(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 165,688 173,229 減損損失 14 2,271 14,913 受取利息及び受取配当金 14 △6,556 △8,970