セグメント利益又は損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 320億5000万
- 2022年12月31日 +6.45%
- 341億1600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/13 9:51
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 四半期利益(△損失) 135,024 △130,705 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/13 9:51
(単位:百万円) その他の費用 25,379 7,593 営業利益(△損失) 192,312 △144,988 金融収益 3,996 1,970 金融費用 9,285 21,809 税引前四半期利益(△損失) 187,023 △164,827 法人所得税費用 51,999 △34,122 四半期利益(△損失) 135,024 △130,705 四半期利益(△損失)の帰属 親会社の所有者 120,461 △152,711 非支配持分 14,563 22,006 四半期利益(△損失) 135,024 △130,705 (単位:円) 基本的1株当たり四半期利益(△損失) 15 37.51 △50.38 希薄化後1株当たり四半期利益(△損失) 15 37.42 △50.38 - #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は、以下のとおりです。2023/02/13 9:51
(注)主に石油・天然ガス開発セグメントに属する子会社であるJX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limitedの全株式売却契約締結に伴い、契約締結後、税引後利益等の計上により増加した同社の純資産に対応して計上した減損損失10,780百万円です。(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 減損損失 (注) 13,826 17,082 固定資産除売却損 6,646 9,156 - #4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「売上収益」に記載しています。
2.報告セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2023/02/13 9:51 - #5 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.売却目的で保有する非流動資産又は処分グループ2023/02/13 9:51
第1四半期連結会計期間において、当社及び金属セグメントに属する子会社であるJX金属株式会社(以下、「JX金属」)は、同セグメントのベース事業の強靭化に向けて、徹底的な競争力強化や資産ポートフォリオの適時の見直しなどを行う中で、様々な観点から検討を重ねた結果、金属セグメントに属する持分法適用会社であるLS-Nikko Copper Inc.(以下、「LSN社」)の株式を売却し、重要な領域に経営資源を集中させることが望ましいとの判断に至り、2022年5月17日のJX金属取締役会及び同5月19日の当社取締役会において、JX金属の子会社である日韓共同製錬株式会社(以下、「JKJS社」)が49.9%保有するLSN社の全株式について、同社の50.1%株式を保有するLS Corporation(以下、「LSC社」)へ売却することを決定しました。これに伴い、JKJS社とLSC社で売却に関する契約を締結したことに基づき、当該株式を持分法で会計処理されている投資から売却目的保有の処分グループに分類しています。また、当該分類時に、売却コスト控除後の公正価値で測定した結果、減損損失を要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」に計上しています。
なお、第2四半期連結会計期間において、当該資産の売却が完了しました。売却に伴い、当該資産に関連するその他の資本の構成要素の一部を、要約四半期連結損益計算書の「その他の収益」に計上しています。 - #6 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/02/13 9:51
(注)役員報酬BIP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、基本的1株当たり四半期利益の算定において、期中平均普通株式数から当該株式数を控除しています。前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 希薄化後の期中平均普通株式数(千株) 3,218,750 3,031,213 基本的1株当たり四半期利益又は損失(△)(円) 37.51 △50.38 希薄化後1株当たり四半期利益又は損失(△)(円) 37.42 △50.38
なお、当第3四半期連結会計期間における希薄化後1株当たり四半期損失については、株式報酬による普通株式の増加が1株当たり四半期損失を減少させるため、希薄化効果の調整に含めていません。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギーセグメントについては、自動車の低燃費化を主因とする構造的な国内石油製品需要の減少はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響緩和及び好調な輸出市況を受けて輸出数量が増加したことにより、販売数量は前年同期比7.3%増となりました。一方、石油化学製品は、中国におけるロックダウンの影響により、パラキシレン、ベンゼンともに市況は前年同期に比べ悪化しました。2023/02/13 9:51
こうした状況のもと、エネルギーセグメントの当第3四半期連結累計期間における売上高は、原油価格の上昇等により、前年同期比56.0%増の9兆6,211億円となりました。営業利益は前年同期比2,986億円減益の21億円となりました。これには円安を主因とする在庫影響による会計上の利益が784億円(前年同期は2,568億円)含まれており、在庫影響を除いた営業損失相当額は、前年同期比1,202億円減益の763億円となりました。
[石油・天然ガス開発セグメント] - #8 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/02/13 9:51
(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 249,981 262,929 減損損失 14 13,286 17,082 受取利息及び受取配当金 14 △8,142 △17,416