- 8715
- 2026/10/16
- 時価
- 839億円
- PER 予
- 25.24倍
- 2010年以降
- 9.11-70.87倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.79倍
- 2010年以降
- 0.75-6.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.21%
- ROE 予
- 11.05%
- ROA 予
- 4.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アニコム HD(8715)の減損損失 - その他の推移 - 全期間
連結
- 2016年9月30日
- 3900万
- 2017年3月31日 ±0%
- 3900万
- 2017年9月30日 ±0%
- 3900万
- 2024年3月31日 +43.59%
- 5600万
- 2025年3月31日 -26.79%
- 4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/22 13:34
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、他の企業または事業を取得した場合、その取得に要した費用(取得原価)が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回る場合には、その超過額をのれんとして認識しており、連結貸借対照表上、のれんに計上しております。2026/06/22 13:34
当社グループは、毎期のれんの減損損失計上の要否における判定を実施しており、のれんを含む資産グループについて、営業活動による損益が継続して赤字で推移している場合、使用範囲または方法について回収可能価額を著しく低下させる変化がある場合、経営環境の著しい悪化が認められる場合、資産グループの主要な資産について、市場価格が著しく下落している場合等には、のれんの減損損失を認識する可能性があります。
(3) リスクの管理状況 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)2026/06/22 13:34
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の事業単位ごとにグルーピングを行っております。また遊休資産は個別の資産グループを構成することとしております。会社・場所 用途 種類 減損損失 アニコム先進医療研究所㈱(東京都世田谷区) 動物医療分野における臨床・研究事業等 建物附属設備 16百万円 ㈱フローエンス(静岡県伊豆市) ペットのブリーディング事業 土地、建物 25百万円 合計 41百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d.固定資産の減損2026/06/22 13:34
固定資産については、のれんを含む資産グループに減損の兆候があり、かつ、当該資産グループに係る割引前将来キャッシュ・フローの合計が当該資産グループの帳簿価額を下回る場合に、減損損失を計上することとしております。
減損の兆候把握及び減損損失の認識判定に当たっては、各資産グループが使用されている事業の将来利益やキャッシュ・フローを予測する必要があり、これらの予測に当たっての主要な仮定は、各事業を取り巻く経営環境の変化や事業戦略の成否によって影響を受けるため、不確実性を伴うものであります。したがって、これらの仮定が変化した場合には、当連結会計年度末において減損損失の計上を不要と判断したのれんを含む資産グループについて、減損損失を計上する必要が生じる可能性があります。 - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。2026/06/22 13:34
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は減価償却費(25百万円)であります。また、当連結会計年度の主な減少額は売却(226百万円)、減損損失(223百万円)、減価償却費(25百万円)であります。
3.期末時価は、主に社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額であります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- <連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項>4.会計方針に関する事項 (6)のれんの償却方法及び償却期間に記載の通りであります。2026/06/22 13:34
②減損損失の計上方法
a)概要