有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
①専門人材の確保・育成
当社グループでは、JARVISどうぶつ医療センターTokyoを中心とした高度獣医療領域の拡大を進めております。高度獣医療を継続的に提供するためには、高い専門性を有する獣医師・愛玩動物看護師等の確保・育成が重要であると認識しております。
このため、専門性を有する人材の採用強化に加え、教育・研修機会の充実、専門性向上支援、多職種連携を通じた実践的な成長機会の提供等に取り組んでおります。
また、保険データ・診療データ・研究データ等を活用した予防型サービスの高度化を推進するため、データ活用や研究領域における専門人材の育成にも取り組んでおります。
②エンゲージメント向上・定着強化
当社グループでは、従業員一人ひとりが専門性を発揮し、長期的に成長・活躍できる組織づくりを重要視しております。
高度専門人材を取り巻く採用競争が激化する中、働きがいの向上、挑戦機会の提供、柔軟な働き方の推進等を通じ、エンゲージメント向上および人材定着の強化に取り組んでおります。
また、従業員との対話を通じて組織課題の把握に努め、継続的な職場環境改善を推進しております。
③マネジメント高度化
事業拡大や組織の専門化・多様化が進む中、組織運営力の向上および管理職層の育成を重要課題として認識しております。
当社グループでは、多職種連携を推進しながら、組織全体のパフォーマンス向上を実現できるマネジメント人材の育成に取り組んでおります。
また、管理職層に対する育成施策や組織運営支援を通じ、持続的成長を支える組織基盤の強化を進めております。
④指標及び目標
当社グループでは、女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女間賃金差異等の人的資本関連指標を設定し、継続的な改善に取り組んでおります。
<従業員の給与等の額及び内容の決定に関する方針>当社グループは、従業員一人ひとりの成長が企業価値向上の源泉であるとの考えのもと、挑戦・変革・顧客価値創造を促進する人事制度を運用しており、給与等についても役割、成果及び能力発揮を適切に反映することを基本方針としています。
基本給については、各従業員に求められる職責、役割及び等級に応じて決定しており、期待される役割の遂行状況や能力の発揮状況を反映する仕組みとしています。また、従業員が主体的に目標へ挑戦し、自らの能力向上と組織成果の実現に取り組むことを促す制度運営を行っています。
評価にあたっては、組織目標と連動した個人目標の達成状況を評価する目標管理制度と、各等級に求められる能力の発揮状況及び当社グループが重視する価値観の実践状況を評価する能力・バリュー評価制度を運用しています。これらの評価結果を総合的に勘案し、給与改定、昇格・昇進等の処遇決定に反映しています。
賞与については、会社業績及び個人の業績・成果への貢献度等を総合的に勘案して決定しており、従業員の挑戦や成長を促進するとともに、中長期的な企業価値向上への意識を高める制度運営を行っています。
当社グループは、今後も従業員一人ひとりの成長と組織の持続的な発展の好循環を実現するため、公正性、透明性及び納得性の高い評価・処遇制度の運用に努めてまいります。
①専門人材の確保・育成
当社グループでは、JARVISどうぶつ医療センターTokyoを中心とした高度獣医療領域の拡大を進めております。高度獣医療を継続的に提供するためには、高い専門性を有する獣医師・愛玩動物看護師等の確保・育成が重要であると認識しております。
このため、専門性を有する人材の採用強化に加え、教育・研修機会の充実、専門性向上支援、多職種連携を通じた実践的な成長機会の提供等に取り組んでおります。
また、保険データ・診療データ・研究データ等を活用した予防型サービスの高度化を推進するため、データ活用や研究領域における専門人材の育成にも取り組んでおります。
②エンゲージメント向上・定着強化
当社グループでは、従業員一人ひとりが専門性を発揮し、長期的に成長・活躍できる組織づくりを重要視しております。
高度専門人材を取り巻く採用競争が激化する中、働きがいの向上、挑戦機会の提供、柔軟な働き方の推進等を通じ、エンゲージメント向上および人材定着の強化に取り組んでおります。
また、従業員との対話を通じて組織課題の把握に努め、継続的な職場環境改善を推進しております。
③マネジメント高度化
事業拡大や組織の専門化・多様化が進む中、組織運営力の向上および管理職層の育成を重要課題として認識しております。
当社グループでは、多職種連携を推進しながら、組織全体のパフォーマンス向上を実現できるマネジメント人材の育成に取り組んでおります。
また、管理職層に対する育成施策や組織運営支援を通じ、持続的成長を支える組織基盤の強化を進めております。
④指標及び目標
当社グループでは、女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女間賃金差異等の人的資本関連指標を設定し、継続的な改善に取り組んでおります。
<従業員の給与等の額及び内容の決定に関する方針>当社グループは、従業員一人ひとりの成長が企業価値向上の源泉であるとの考えのもと、挑戦・変革・顧客価値創造を促進する人事制度を運用しており、給与等についても役割、成果及び能力発揮を適切に反映することを基本方針としています。
基本給については、各従業員に求められる職責、役割及び等級に応じて決定しており、期待される役割の遂行状況や能力の発揮状況を反映する仕組みとしています。また、従業員が主体的に目標へ挑戦し、自らの能力向上と組織成果の実現に取り組むことを促す制度運営を行っています。
評価にあたっては、組織目標と連動した個人目標の達成状況を評価する目標管理制度と、各等級に求められる能力の発揮状況及び当社グループが重視する価値観の実践状況を評価する能力・バリュー評価制度を運用しています。これらの評価結果を総合的に勘案し、給与改定、昇格・昇進等の処遇決定に反映しています。
賞与については、会社業績及び個人の業績・成果への貢献度等を総合的に勘案して決定しており、従業員の挑戦や成長を促進するとともに、中長期的な企業価値向上への意識を高める制度運営を行っています。
当社グループは、今後も従業員一人ひとりの成長と組織の持続的な発展の好循環を実現するため、公正性、透明性及び納得性の高い評価・処遇制度の運用に努めてまいります。