有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主様に対する利益還元が重要な経営課題のひとつであるとの認識のもと、財務健全性と資本効率を踏まえ、中長期的な視野から、継続的・安定的な利益配分を行っていくことを株主還元の基本方針としております。
2022年に策定した「中期経営計画2022-2024」の最終年度にあたる当連結会計年度におきましては、第二期創業期における経営ビジョンに沿って、更なる企業価値の向上を実現すると同時に、資本・リスク・リターンのバランスを取りながら、段階的に株主還元の改善を図り、配当性向20%水準を目指して参りました。こうした方針及び足元の堅調な業績推移も踏まえ、当期の期末配当金につきましては、2024年5月9日に公表いたしました配当予想から50銭、前期実績から3円を増額し、1株につき8円50銭の株主配当を行うことを予定しております。
なお、次期以降の配当につきましても、引き続き、資本・リスク・リターンのバランスを取りながら、株主還元向上の目線を持ち、段階的に株主還元の改善を図っていく方針を掲げております。中期経営計画の初年度である2025年度においては、株主様の期待に沿うべく、中期経営計画で掲げた配当性向の目標である30%水準を目指しております。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。期末配当に関しましては「株主総会の決議によって、毎事業年度の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、金銭による剰余金の配当をする。」旨及び中間配当に関しては「取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、金銭による剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めています。第25期(2025年3月期)に係る剰余金の配当は、以下を予定しています。
当社の内部留保資金については、グループ各社の成長に資すべく事業投資等に活用してまいります。
2022年に策定した「中期経営計画2022-2024」の最終年度にあたる当連結会計年度におきましては、第二期創業期における経営ビジョンに沿って、更なる企業価値の向上を実現すると同時に、資本・リスク・リターンのバランスを取りながら、段階的に株主還元の改善を図り、配当性向20%水準を目指して参りました。こうした方針及び足元の堅調な業績推移も踏まえ、当期の期末配当金につきましては、2024年5月9日に公表いたしました配当予想から50銭、前期実績から3円を増額し、1株につき8円50銭の株主配当を行うことを予定しております。
なお、次期以降の配当につきましても、引き続き、資本・リスク・リターンのバランスを取りながら、株主還元向上の目線を持ち、段階的に株主還元の改善を図っていく方針を掲げております。中期経営計画の初年度である2025年度においては、株主様の期待に沿うべく、中期経営計画で掲げた配当性向の目標である30%水準を目指しております。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。期末配当に関しましては「株主総会の決議によって、毎事業年度の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、金銭による剰余金の配当をする。」旨及び中間配当に関しては「取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、金銭による剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めています。第25期(2025年3月期)に係る剰余金の配当は、以下を予定しています。
当社の内部留保資金については、グループ各社の成長に資すべく事業投資等に活用してまいります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年6月24日 定時株主総会決議 (予定) | 636 | 8.50 |