有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループではパリ協定の実現を目指し、温室効果ガスの削減に取り組んでいます。気候関連リスク・機会の管理に用いる指標として、Scope1+2の実質温室効果ガス排出量を指標として定め、開示しています。
具体的には、「中期経営計画2022-2024」の期間に合わせ、Scope1+2実質温室効果ガス排出量について、2020年度を基準年度として2023年度に50%、2024年度に100%削減を目標として設定しています。また、今後はScope3についても算出対象の特定、排出量算出及び開示に取組み、2030年までに算出対象のScope3を含めた総排出量を2020年度と比較して最低50%削減、2050年までのカーボンニュートラル達成を目指します。
(GHG排出量の実績)

(注)1.算定対象は当社及び連結子会社としています。
2.データ収集体制が整っていない一部の動物病院については、2022年度までは算定対象から除外、2023年度から病院規模別の平均排出量を算入しています。
3.6.5ガスは算定対象外としています。
4.環境省・経済産業省が公表する電気事業者ごとの「調整後排出係数」を用いて算出しています。
5.2023年度は非化石証書を購入することでScope2の再エネ比率100%を達成しました。
当社グループではパリ協定の実現を目指し、温室効果ガスの削減に取り組んでいます。気候関連リスク・機会の管理に用いる指標として、Scope1+2の実質温室効果ガス排出量を指標として定め、開示しています。
具体的には、「中期経営計画2022-2024」の期間に合わせ、Scope1+2実質温室効果ガス排出量について、2020年度を基準年度として2023年度に50%、2024年度に100%削減を目標として設定しています。また、今後はScope3についても算出対象の特定、排出量算出及び開示に取組み、2030年までに算出対象のScope3を含めた総排出量を2020年度と比較して最低50%削減、2050年までのカーボンニュートラル達成を目指します。
(GHG排出量の実績)

(注)1.算定対象は当社及び連結子会社としています。
2.データ収集体制が整っていない一部の動物病院については、2022年度までは算定対象から除外、2023年度から病院規模別の平均排出量を算入しています。
3.6.5ガスは算定対象外としています。
4.環境省・経済産業省が公表する電気事業者ごとの「調整後排出係数」を用いて算出しています。
5.2023年度は非化石証書を購入することでScope2の再エネ比率100%を達成しました。