退職給付に係る負債
連結
- 2017年5月31日
- 4億8470万
- 2018年5月31日 +6.13%
- 5億1441万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/08/30 9:29
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債△)の純額は、連結貸借対照表の前連結会計年度(平成29年5月31日) 当連結会計年度(平成30年5月31日) 賞与引当金及び未払費用(賞与他) 210,009 208,940 退職給付に係る負債 151,188 160,312 たな卸資産 141,474 141,472
以下の項目に含まれております。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法について給付算定式基準によっております。
ロ 数理計算上の差異の費用処理方法
発生の翌連結会計年度に一括処理しております。
ハ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
ニ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/08/30 9:29 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 国内連結子会社は退職一時金制度(非積立型)を採用しており、退職金制度の一部については中小企業退職金共済制2018/08/30 9:29
度を採用しております。なお、国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職
給付費用を計算しております。