- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
これらの構成単位は、国内において包括的な戦略のもと事業を展開しており、それぞれ分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2016/07/28 10:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
丸幸国際貿易(上海)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/07/28 10:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2016/07/28 10:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/07/28 10:00- #5 対処すべき課題(連結)
(2) グローバル化への対応
現状海外向けの売上高は、アパレル資材事業を中心に連結売上高の10%未満の水準にあります。防護服・環境資機材事業、たたみ資材事業とも、主に国内向けに販売しており、今後一層の売上高の増加のためには、海外向け売上高を増加させていく必要があります。そのための商売の仕組み作り、社員教育等に取組中であります。
(3) 新たな事業の柱
2016/07/28 10:00- #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府及び日銀の経済・金融政策によって、企業業績に改善が見られ、引き続き緩やかな回復基調が見られましたが、中国等アジア諸国の経済成長の鈍化など不安定な状況が見られ、特に後半期にかけて世界経済の減速感が増しており、景気は依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような環境下、主力事業であります防護服・環境資機材事業においては、官公庁関連の大口需要への対応があり、増収増益となりましたが、たたみ資材事業をとりまく環境は引き続き厳しく、またアパレル資材事業及び中国子会社においても当初計画の売上を確保することができなかったため、当連結会計年度の売上高は10,134,134千円(前年同期比1.9%減)、営業利益は79,194千円(前年同期比54.5%減)、経常利益は91,679千円(前年同期比49.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は107,086千円(前年同期比4.4%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/07/28 10:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績に関する分析
(売上高)
主力事業の防護服・環境資機材事業は官公庁関連の大口需要への対応等で増収となったものの、たたみ資材事業は消費増税に起因する需要減や畳表の供給過剰による相場の下落等で減収、アパレル資材事業も学生服アパレルの生産調整や仕様変更を控えた一部大口ワーキングウェア案件の大幅減産等の影響で減収となり、当連結会計年度の売上高は10,134,134千円(前年同期比98.1%)となりました。
2016/07/28 10:00