売上高
連結
- 2017年4月30日
- 8億8713万
- 2018年4月30日 +25.85%
- 11億1648万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- これらの構成単位は、国内において包括的な戦略のもと事業を展開しており、それぞれ分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/07/26 16:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
丸幸国際貿易(上海)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産額、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/07/26 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2018/07/26 16:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/07/26 16:00
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② グローバル化への対応2018/07/26 16:00
現状海外向けの売上高は、アパレル資材事業を中心に連結売上高の10%程度の水準にあります。アパレル市場が構造的に大きく変化する中で、日系アパレルのみではなく、欧米系や中国内販向けへの販売を強化すると同時にベトナム拠点を活用した営業展開をしております。防護服・環境資機材事業においては海外向け売上高を増加させていくための商売の仕組み作り、社員教育、海外仕入れ企業との連携強化等に取組中であります。
③ 新たな事業の柱 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における世界経済について、米国経済は個人消費や設備投資の拡大により底堅く推移し、欧州経済も個人消費に加え輸出を中心に堅調に推移しました。また、アジア・新興国経済は先進国の景気拡大により輸出が持ち直し、総じて安定的に成長しました。わが国経済も、堅調な世界経済に支えられて企業収益が改善し、穏やかな回復基調にありました。しかし、米国の今後の政策動向に加え、海外の地政学リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が続いております。2018/07/26 16:00
このような環境下、防護服・環境資機材事業及びたたみ資材事業については減収減益となりましたが、アパレル資材事業及び中国子会社については増収増益となりました。当連結会計年度の売上高は9,223,388千円(前年同期比0.5%増)、営業利益は211,719千円(前年同期比26.0%増)、経常利益は226,405千円(前年同期比26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は160,014千円(前年同期比24.0%増)となりました。しかし、連結ベースでは、増収増益ではありますが、アゼアス株式会社単体では、売上高は7,000,786千円(前年同期比2.8%減)、営業利益は121,293千円(前年同期比22.3%減)、経常利益は152,140千円(前年同期比12.8%減)、当期純利益は92,082千円(前年同期比27.3%減)と減収減益であります。当社グループとしては、防護服・環境資機材事業の一層の業績伸長を図り、アゼアス株式会社単体でも増収増益を安定的に確保できる体制が必要と判断しております。
当社グループの経営成績に対して最も重要な影響を与える要因は、当社グループの主力事業である防護服・環境資機材事業の一層の成長であります。そのためには、各種危険因子に対応できる防護服の製品・商品群を増やすことと、防護服の使用が適当である分野への働きかけにより市場を創造していくことが重要であると考えられます。