四半期報告書-第75期第1四半期(平成27年5月1日-平成27年7月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業業績や雇用環境に改善が見られ、引き続き緩やかな回復基調が続きましたが、中国等アジア諸国の経済成長の鈍化、原油価格の低迷など、不安定な状況がみられ、景気は依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような環境下、当第1四半期連結累計期間においては、主力事業であります防護服・環境資機材事業においては、増収増益となりましたが、たたみ資材事業をとりまく環境は引続き厳しく、またアパレル資材事業においても当初計画の売上を確保することができなかったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,200,402千円(前年同四半期比5.7%減)、営業損失は50,956千円(前年同四半期は営業利益22,109千円)、経常損失は47,840千円(前年同四半期は経常利益23,320千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25,936千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益18,350千円)となり減収減益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
防護服・環境資機材事業におきましては、官公庁関連の大口需要への対応準備を進める一方、一般産業向け需要に注力しました。この結果、売上高は928,948千円(前年同四半期比14.7%増)、セグメント利益(営業利益)は50,074千円(前年同四半期比7.3%増)となり増収増益となりました。
たたみ資材事業におきましては、前期顕著であった消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の影響が長引いており、需要の低迷が続いているため、売上高は341,641千円(前年同四半期比17.7%減)、セグメント利益(営業利益)は2,756千円(前年同四半期比82.1%減)と、減収減益になりました。
アパレル資材事業におきましては、中国及びASEANでの案件への対応が十分にはできず、売上高は810,543千円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント利益(営業利益)は23,480千円(前年同四半期比50.6%減)となり減収減益となりました。
なお、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用は99,542千円であります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.6%減少し、5,787,080千円となりました。これは、主として現金及び預金が310,794千円減少したためであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.9%増加し、1,926,472千円となりました。これは、主としてアゼアスデザインセンター秋田新設に向けた土地の取得等で有形固定資産が39,219千円増加、保有株式の株価上昇による投資有価証券の増加等で投資その他の資産が24,002千円増加したためであります。
この結果総資産は、前連結会計年度末に比べて204,667千円減少し、7,713,552千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて3.1%減少し、1,975,013千円となりました。これは、主として賞与引当金が29,152千円減少、未払法人税等が23,271千円減少したためであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて9.0%減少し、493,273千円となりました。これは、主として社債が40,000千円減少したためであります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.7%減少し、5,245,265千円となりました。これは、主として配当と親会社株主に帰属する四半期純損失で利益剰余金が85,689千円減少し、その他の包括利益累計額が19,649千円増加したためであります。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(4) 経営者の問題認識と今後の方針について
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業業績や雇用環境に改善が見られ、引き続き緩やかな回復基調が続きましたが、中国等アジア諸国の経済成長の鈍化、原油価格の低迷など、不安定な状況がみられ、景気は依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような環境下、当第1四半期連結累計期間においては、主力事業であります防護服・環境資機材事業においては、増収増益となりましたが、たたみ資材事業をとりまく環境は引続き厳しく、またアパレル資材事業においても当初計画の売上を確保することができなかったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,200,402千円(前年同四半期比5.7%減)、営業損失は50,956千円(前年同四半期は営業利益22,109千円)、経常損失は47,840千円(前年同四半期は経常利益23,320千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25,936千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益18,350千円)となり減収減益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
防護服・環境資機材事業におきましては、官公庁関連の大口需要への対応準備を進める一方、一般産業向け需要に注力しました。この結果、売上高は928,948千円(前年同四半期比14.7%増)、セグメント利益(営業利益)は50,074千円(前年同四半期比7.3%増)となり増収増益となりました。
たたみ資材事業におきましては、前期顕著であった消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の影響が長引いており、需要の低迷が続いているため、売上高は341,641千円(前年同四半期比17.7%減)、セグメント利益(営業利益)は2,756千円(前年同四半期比82.1%減)と、減収減益になりました。
アパレル資材事業におきましては、中国及びASEANでの案件への対応が十分にはできず、売上高は810,543千円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント利益(営業利益)は23,480千円(前年同四半期比50.6%減)となり減収減益となりました。
なお、報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用は99,542千円であります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.6%減少し、5,787,080千円となりました。これは、主として現金及び預金が310,794千円減少したためであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.9%増加し、1,926,472千円となりました。これは、主としてアゼアスデザインセンター秋田新設に向けた土地の取得等で有形固定資産が39,219千円増加、保有株式の株価上昇による投資有価証券の増加等で投資その他の資産が24,002千円増加したためであります。
この結果総資産は、前連結会計年度末に比べて204,667千円減少し、7,713,552千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて3.1%減少し、1,975,013千円となりました。これは、主として賞与引当金が29,152千円減少、未払法人税等が23,271千円減少したためであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて9.0%減少し、493,273千円となりました。これは、主として社債が40,000千円減少したためであります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.7%減少し、5,245,265千円となりました。これは、主として配当と親会社株主に帰属する四半期純損失で利益剰余金が85,689千円減少し、その他の包括利益累計額が19,649千円増加したためであります。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。
(4) 経営者の問題認識と今後の方針について
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。