THEグローバル社(3271)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 通期
連結
- 2017年6月30日
- -5726万
- 2018年6月30日
- 43億2368万
- 2019年6月30日 -67.69%
- 13億9708万
- 2020年6月30日
- -19億6025万
- 2021年6月30日 -27.27%
- -24億9489万
- 2022年6月30日
- -11億3143万
- 2023年6月30日
- -6億523万
- 2024年6月30日
- 2億5832万
- 2025年6月30日
- -1億1850万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおいて、各事業会社は、それぞれが取扱う商品・サービスに関する戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/09/29 16:02
したがって、当社グループは、事業会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「分譲マンション事業」(主に株式会社THEグローバル社)、「収益物件事業」(主に株式会社THEグローバル社)、「販売代理事業」(株式会社グローバル住販)、「建物管理事業」(株式会社グローバル・ハート)及び「ホテル事業」(主に株式会社THEグローバル社、株式会社グローバル・ホテルパートナーズ)の5つを報告セグメントとしております。
(3)報告セグメントの変更 - #2 事業の内容
- [ホテル事業]2025/09/29 16:02
ホテル事業は、マンション開発で培った仕入力や企画力を活かし、インバウンド需要の高い京都において、ホテルの開発・販売・運営を行っております。ホテル事業を担うのは、当社と株式会社グローバル・ホテルパートナーズです。ホテル開発は、当社が新築またはリノベーションしたホテルを投資家等に売却し、株式会社グローバル・ホテルパートナーズが投資家等からリースバックにより、ホテル運営を行っております。
[その他] - #3 事業等のリスク
- (11)個人情報の保護について2025/09/29 16:02
当社グループでは、主に分譲マンション事業、収益物件事業、販売代理事業、建物管理事業、ホテル事業を通じて多数のお客様の個人情報を取り扱っており、その取扱いには十分な注意を払っております。当社グループのウェブサイトにおきましても個人情報保護方針を掲載し、個人情報の取り扱いについて説明を行っております。個人情報の機密保持につきましては、施錠されたロッカーに保管し、電子ファイルの送信時はパスワードによる管理を行っております。また、当社グループでは各部署の責任者で組織したコンプライアンス委員会の指揮のもと、ビデオ等による説明会、研修等を定期的に開催し、情報管理の重要性の周知徹底、個人情報に対する意識の徹底を図っております。
当社グループでは、個人情報の保護に注力しておりますが、不正侵入や不正アクセス等の不測の事態によって、万が一、個人情報の漏洩が発生した場合には、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ホテル事業
ホテル事業は、ホテルの企画・開発・販売・運営を行っております。ホテルの企画・開発・販売業務における履行義務及びその充足時期、取引価格の決定方法、収益の認識時期等については、上記分譲マンション事業と同様であります。
ホテル運営業務においては、客室、レストラン及びそれらに付帯するサービスの提供を行っていますが、受渡時点において顧客が当該財又はサービスに対する支配を獲得し、当社グループの履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を計上しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
グループ通算制度の適用
グループ通算制度を適用しております。2025/09/29 16:02 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/09/29 16:02
前連結会計年度 当連結会計年度 建物管理事業 331,865 289,184 ホテル事業 - - 合計 9,887,309 5,027,652 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/29 16:02
(注)1.従業員数は就業人員(常用パートを含んでおります。)であります。臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。2025年6月30日現在 建物管理事業 ホテル事業 その他
2.同一の従業員が複数の事業の種類に従事しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当セグメントにおける業績は、売上高528百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益29百万円(前年同期比49.3%減)となりました。2025/09/29 16:02
ホテル事業におきましては、京都におけるホテル運営を行いました。
以上の結果、当セグメントにおける業績は、売上高592百万円(前年同期比72.8%減)、営業損失118百万円(前年同期は営業利益258百万円)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度におきましては、分譲マンション事業における総合ギャラリーの開設等、総額204,218千円の設備投資を行いました。当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。2025/09/29 16:02
当連結会計年度におきましては、分譲マンション事業における総合ギャラリー開設183,531千円、全社セグメントにおける車両の更新12,833千円、販売代理事業及び建物管理事業における営業ツール7,418千円等、総額204,218千円の設備投資を行いました。セグメントの名称 当連結会計年度 前年同期比 建物管理事業 5,967 100.0 ホテル事業 - - その他 - -
また、所要資金は自己資金によっております。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ⑤ ホテル事業2025/09/29 16:02
ホテル事業は、ホテルの企画・開発・販売・運営を行っております。ホテルの企画・開発・販売業務における履行義務及びその充足時期、取引価格の決定方法、収益の認識時期等については、上記分譲マンション事業と同様であります。
ホテル運営業務においては、客室、レストラン及びそれらに付帯するサービスの提供を行っていますが、受渡時点において顧客が当該財又はサービスに対する支配を獲得し、当社グループの履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を計上しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 非上場の関係会社に対する投資等、市場価格のない株式等は、投資先の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を計上しております。また、貸付金等の債権は、債務者の財政状態及び経営成績等に応じて貸倒見積高を算定し、貸倒引当金を計上しております。2025/09/29 16:02
ホテル事業に関連する投融資先をはじめ、一部の投融資先は財政状態及び経営成績が大きく悪化しており、実質価額の回復可能性や債権の回収可能性を検討のうえ、当事業年度末において必要な損失処理を実施しております。
しかしながら、今後の投融資先の財政状態の変化により、追加の評価損又は引当の計上・戻入が必要となる可能性があります。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ③ホテル事業2025/09/29 16:02
ホテル事業は、ホテルの企画・開発・販売を行っております。ホテルの企画・開発・販売業務における履行義務及びその充足時期、取引価格の決定方法、収益の認識時期等については、上記分譲マンション事業と同様であります。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項