- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△487,539千円には、未実現利益の調整額等△6,000千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△481,539千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/02/12 14:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△487,539千円には、未実現利益の調整額等△6,000千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△481,539千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 14:58 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、開発中分譲マンション等の販売を進めるとともに、都心及び都心近郊の実需分譲マンション及び投資用マンション用地の仕入れ活動に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高15,336百万円(前年同期比93.5%増)、営業利益167百万円(前年同期は1,592百万円の営業損失)、経常損失200百万円(前年同期は2,063百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,012百万円(前年同期は1,721百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は以下のとおりであります。
2021/02/12 14:58- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事項等
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、一昨年より本格的に参画したホテル事業において物件の販売が予定どおり進捗せず、また自社運営するホテルも低稼働を余儀なくされるなど苦戦を強いられ、2020年6月期において、営業損失2,025百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4,836百万円を計上し、当第2四半期連結累計期間においても親会社株主に帰属する当期純損失1,012百万円を計上することとなりました。
ホテル運営については、ホテル市場の回復時期が不透明なため一部を除き休業を余儀なくされているなか賃料等の資金流出が続いており、賃料減免交渉を含む経費削減に取り組んでいる状況です。また、金融機関とは、既存借入金については借入対象物件の販売を前提にした期日延長や追加融資の交渉を行っておりますが、新規事業資金の借入等については、現時点ではまだ取引の正常化には至っておりません。
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