- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益・経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、雇用調整助成金96百万円、為替差益70百万円、貸倒引当金戻入額59百万円を主要因として、324百万円(前期比286.4%増)となりました。また、営業外費用は、借入金及び社債に対する支払利息436百万円、貸倒引当金繰入額402百万円、事業損失引当金繰入額246百万円、支払手数料214百万円等を主要因として、1,381百万円(前期比40.6%減)となりました。
この結果、当連結会計年度における経常損失は3,087百万円(前期は経常損失4,268百万円)となりました。
2021/09/29 15:25- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「事業損失引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた73,090千円は、「事業損失引当金繰入額」72,759千円、「その他」331千円として組み替えております。
2021/09/29 15:25- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「事業損失引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた104,889千円
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