- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△295,604千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/11/12 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△198,285千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/12 15:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホテル業界におきましては、9月末まで続いた緊急事態宣言及び各地まん延防止等の重点措置の対象地域の拡大による全国的な行動規制の影響は大きく、当社グループ主力の京都ホテルにおいても一部のホテルを除いた休業を余儀なくされておりますが、緊急事態宣言の解除後も急激な需要の増加は望めないものの、各種要請解除後は国内観光市場は徐々に改善されることが期待されるものの、訪日外客数はコロナ禍前の99%減が続いており、依然厳しい状況が継続されると思われます。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高7,448百万円(前年同四半期比36.6%減)、営業利益266百万円(前年同四半期比27.3%減)、経常利益77百万円(前年同四半期比25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失172百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、以下のとおりであります。
2021/11/12 15:06- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、ホテル事業において物件の販売が予定通り進捗せず、また自社運営するホテルも低稼働を余儀なくされるなど苦戦を強いられ、前期2021年6月期においては営業損失2,030百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4,089百万円を計上することとなりました。
ホテル運営については、ホテル市場の回復時期が不透明なため、経費削減に取り組んでいる状況です。また、当社は当面の売却が見込まれないホテル物件に係る借入金約121億円のリファイナンス(借入期間の長期化)を2021年6月に株式会社みずほ銀行をアレンジャーとした67億円のシンジケートローン契約を締結し、差額約54億円については株式会社アスコット(以下、アスコット)からの追加融資で返済した上で実行しております。これにより、金融機関からの融資については、着実に融資実績が得られ、融資姿勢に改善がみられてきておりますが、当第1四半期連結累計期間末の現預金残高は1,558百万円となり、高い手元流動性が確保されている状況にはありません。
2021/11/12 15:06