- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント負債の調整額△2,556,755千円には、各報告セグメントに配分していない全社負債5,350,339千円及びセグメント間取引消去△7,907,095千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する借入金等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2022/09/28 14:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△922,724千円には、未実現利益の調整額等1,556千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△924,281千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額△715,665千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,704,542千円及びセグメント間取引消去△8,420,207千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する貸付金等であります。
(3)セグメント負債の調整額△2,556,755千円には、各報告セグメントに配分していない全社負債5,350,339千円及びセグメント間取引消去△7,907,095千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する借入金等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/09/28 14:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針と概ね 同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/09/28 14:34- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ホテル業界は、繰返し発令されるまん延防止等重点措置等の影響に一進一退の状況の中、国内需要については、リゾートエリアは徐々に回復しているものの、都市部についてはインバウンドの減少の影響が大きく、外国人観光客の受入再開とはなったものの、国内のコロナ第7波や訪日客数の約3割強を占めていた中国の「ゼロコロナ政策」、入国者数の上限規制などにより厳しい状況であります。本格的な回復はインバウンドの回復なくして難しい状況であります。当社グループでも回復基調はあるものの、コロナウイルス感染症に伴う影響は大きく、依然、一部ホテルの休業を余儀なくされております。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は25,761百万円(前年同期比40.3%増)、営業利益781百万円(前年同期は営業損失2,030百万円)、経常利益389百万円(前年同期は経常損失3,087百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益463百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失4,089百万円)となりました。
(5)事業上及び財務上対処すべき課題
2022/09/28 14:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度における売上総利益は4,071百万円(前期比96.8%増)となりました。
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、分譲マンション、収益物件のプロジェクト販売費及びホテル運営費を中心に3,290百万円(前期比19.7%減)となりました。その結果、営業利益は781百万円(前期は営業損失2,030百万円)となりました。
2022/09/28 14:34