- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
イ.その他有価証券
時価のあるもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
② 棚卸資産
イ.未成工事支出金
個別法による原価法によっております。
ロ.仕掛販売用不動産・販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/09/28 14:34 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年6月30日) | 当連結会計年度(2022年6月30日) |
| 販売用不動産 | 20,445,040千円 | 16,284,060千円 |
| 仕掛販売用不動産 | 7,107,002 | 17,926,698 |
| 計 | 27,552,043 | 34,210,758 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2022/09/28 14:34- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
総資産は40,372百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,370百万円増加いたしました。これは主に仕掛販売用不動産の増加10,502百万円、販売用不動産の減少3,440百万円によるものであります。
負債は36,776百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,051百万円増加いたしました。これは主に有利子負債の増加6,571百万円によるものであります。
2022/09/28 14:34- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
個別法による原価法によっております。
ロ.仕掛販売用不動産・販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
2022/09/28 14:34- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
⑴ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当社グループは、当連結会計年度末においてホテル事業セグメントに属する販売用不動産15,264,485千円及び仕掛販売用不動産2,552,773千円を連結貸借対照表に計上するとともに、ホテル事業セグメントに係る棚卸資産評価損558,326千円を連結損益計算書に計上しております。
⑵ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
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