- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
イ.その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっております。
② 棚卸資産
イ.未成工事支出金
個別法による原価法によっております。
ロ.仕掛販売用不動産・販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/11/24 16:09 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年6月30日) | 当連結会計年度(2023年6月30日) |
| 販売用不動産 | 16,284,060千円 | -千円 |
| 仕掛販売用不動産 | 17,926,698 | 20,172,798 |
| 計 | 34,210,758 | 20,172,798 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2023/11/24 16:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
総資産は33,243百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,129百万円減少いたしました。これは主に販売用不動産の減少14,814百万円、仕掛販売用不動産の増加4,065百万円、現金及び預金の増加2,780百万円によるものであります。
負債は27,951百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,824百万円減少いたしました。これは主に有利子負債の減少9,945百万円によるものであります。
2023/11/24 16:09- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
個別法による原価法によっております。
ロ.仕掛販売用不動産・販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
2023/11/24 16:09- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
しかしながら、今後の投融資先の財政状態の変化により、追加の評価損又は引当の計上・戻入が必要となる可能性があります。
2.仕掛販売用不動産及び販売用不動産の評価
⑴ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/11/24 16:09- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
⑵ 資金借入の取引条件については、市場金利を勘案して決定しております。
⑶ 短期借入金残高5,101,000千円に対して、仕掛販売用不動産2,871,581千円を供しております。
⑷ 短期借入金残高1,060,000千円に対して、仕掛販売用不動産1,350,000千円を供しております。
2023/11/24 16:09