有価証券報告書-第11期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響)
新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、政府による緊急事態宣言の発出以降、当社グループの主力事業であるホテル事業においては外出自粛要請等により営業活動の抑制・休止を余儀なくされており、重要な影響が生じている状況です。本感染症は実体経済、企業の生産活動及び消費者の消費活動に大きな制限を課し、わが国経済のみならずグローバルな経済活動に影響を与える事象であり、今後の収束時期等を予想することは困難なことから、当社は2023年6月末に向けて収束すると仮定し、販売用不動産等の評価及び継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討を行っております。
(財務制限条項)
連結子会社である株式会社グローバル・エルシードは、2021年6月18日付けで株式会社みずほ銀行をエージェントとするシンジケートローン契約を締結しております。当該契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各年度の決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日の連結貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
(2)各年度の決算期における連結損益計算書の営業損益を2期連続で損失としないこと。
当該契約に基づく借入金残高は6,700,000千円であります。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響)
新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、政府による緊急事態宣言の発出以降、当社グループの主力事業であるホテル事業においては外出自粛要請等により営業活動の抑制・休止を余儀なくされており、重要な影響が生じている状況です。本感染症は実体経済、企業の生産活動及び消費者の消費活動に大きな制限を課し、わが国経済のみならずグローバルな経済活動に影響を与える事象であり、今後の収束時期等を予想することは困難なことから、当社は2023年6月末に向けて収束すると仮定し、販売用不動産等の評価及び継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討を行っております。
(財務制限条項)
連結子会社である株式会社グローバル・エルシードは、2021年6月18日付けで株式会社みずほ銀行をエージェントとするシンジケートローン契約を締結しております。当該契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各年度の決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日の連結貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
(2)各年度の決算期における連結損益計算書の営業損益を2期連続で損失としないこと。
当該契約に基づく借入金残高は6,700,000千円であります。