有価証券報告書-第19期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは、主にアプリタイトルを単位として資産のグルーピングを行っており、収益性の低下した一部資産について減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により測定しており、当連結会計年度において減損を計上したタイトルについては、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスとなったことから、回収可能価額を零として評価しております。
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | ソフトウェア | 86,253 |
| コンテンツ | 15,400 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1,733 |
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは、主にアプリタイトルを単位として資産のグルーピングを行っており、収益性の低下した一部資産について減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により測定しており、当連結会計年度において減損を計上したタイトルについては、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスとなったことから、回収可能価額を零として評価しております。