有価証券報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
①電子書籍事業
電子書籍事業においては、主にスマートフォン、タブレット、PC等の情報端末向けに、ネットワーク配信による電子書籍コンテンツの販売を行っています。主に当社グループが運営する電子書籍販売サイトで、ユーザーに電子書籍コンテンツを提供し、ユーザーから電子書籍コンテンツ利用料を受取っています。
ユーザーは、事前に、当社グループが運営する電子書籍販売サイトで使用できるポイントを購入し、当該ポイントを使用して電子書籍コンテンツのダウンロード権又は閲覧権を獲得し、電子書籍コンテンツを利用します。
このような電子書籍コンテンツの販売については、ユーザーに電子書籍コンテンツのダウンロード権又は閲覧権を付与した時点で収益を認識しています。
なお、電子書籍コンテンツ販売のうち、ユーザーに無償で付与したサービスポイントの使用があった場合は、当該使用分を控除した純額を収益として認識しています。
②IP制作事業
IP制作事業においては、主に当社グループが制作したIPコンテンツを、販売又は利用する事業者に提供し、ロイヤリティを受取る予定です。
このようなロイヤリティ収益については、IPコンテンツを提供した事業者の販売又は利用状況を考慮して、履行義務の充足を判断し、その収益を認識する予定です。
なお、当連結会計年度は、収益の発生がありません。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約負債の残高等
契約負債は、電子書籍コンテンツ利用契約に基づく、当社グループのポイント制度により、当社グループの電子書籍販売サイト利用者(ユーザー)から受け取った、ポイント購入金額のうち、未使用分の前受金に関するものです。契約負債は、電子書籍コンテンツのダウンロード権又は閲覧権を付与した時点で、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首残高の契約負債残高に含まれていた額は、1,595百万円です。
また、当連結会計年度において、契約負債が84百万円増加した理由は、事業継続に伴い、会員数を毎年積み上げていることによるものです。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
| 電子書籍事業 | IP制作事業 | 計 | |
| 電子書籍コンテンツ利用料 | 17,053 | - | 17,053 |
| 電子書籍コンテンツロイヤリティ | 119 | - | 119 |
| その他 | 2 | - | 2 |
| 合計 | 17,175 | - | 17,175 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
| 電子書籍事業 | IP制作事業 | 計 | |
| 電子書籍コンテンツ利用料 | 15,661 | - | 15,661 |
| 電子書籍コンテンツロイヤリティ | 106 | - | 106 |
| その他 | 0 | - | 0 |
| 合計 | 15,768 | - | 15,768 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
①電子書籍事業
電子書籍事業においては、主にスマートフォン、タブレット、PC等の情報端末向けに、ネットワーク配信による電子書籍コンテンツの販売を行っています。主に当社グループが運営する電子書籍販売サイトで、ユーザーに電子書籍コンテンツを提供し、ユーザーから電子書籍コンテンツ利用料を受取っています。
ユーザーは、事前に、当社グループが運営する電子書籍販売サイトで使用できるポイントを購入し、当該ポイントを使用して電子書籍コンテンツのダウンロード権又は閲覧権を獲得し、電子書籍コンテンツを利用します。
このような電子書籍コンテンツの販売については、ユーザーに電子書籍コンテンツのダウンロード権又は閲覧権を付与した時点で収益を認識しています。
なお、電子書籍コンテンツ販売のうち、ユーザーに無償で付与したサービスポイントの使用があった場合は、当該使用分を控除した純額を収益として認識しています。
②IP制作事業
IP制作事業においては、主に当社グループが制作したIPコンテンツを、販売又は利用する事業者に提供し、ロイヤリティを受取る予定です。
このようなロイヤリティ収益については、IPコンテンツを提供した事業者の販売又は利用状況を考慮して、履行義務の充足を判断し、その収益を認識する予定です。
なお、当連結会計年度は、収益の発生がありません。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
① 契約負債の残高等
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 1,476百万円 | 1,595百万円 |
| 契約負債(期末残高) | 1,595 | 1,679 |
契約負債は、電子書籍コンテンツ利用契約に基づく、当社グループのポイント制度により、当社グループの電子書籍販売サイト利用者(ユーザー)から受け取った、ポイント購入金額のうち、未使用分の前受金に関するものです。契約負債は、電子書籍コンテンツのダウンロード権又は閲覧権を付与した時点で、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首残高の契約負債残高に含まれていた額は、1,595百万円です。
また、当連結会計年度において、契約負債が84百万円増加した理由は、事業継続に伴い、会員数を毎年積み上げていることによるものです。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
該当事項はありません。