7371 Zenken

7371
2026/04/17
時価
85億円
PER 予
24.09倍
2021年以降
5.13-32.29倍
(2021-2025年)
PBR
0.67倍
2021年以降
0.47-1.74倍
(2021-2025年)
配当 予
3.75%
ROE 予
2.8%
ROA 予
2.39%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産セグメント」は、自社不動産の賃貸・管理等をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は主に市場実勢価格に基づいております。
2023/09/27 15:00
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名
Linguage Inc.
一般財団法人海外留学推進協会
ZENKEN INDIA LLP
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/09/27 15:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/09/27 15:00
#4 事業等のリスク
(特に重要なリスク)
リスク項目リスクの説明リスクへの対応策
優秀な人材の採用と育成に係るリスク当社グループの成長を支えるのは働く従業員であり、今後も当社グループが事業を拡大していく上で、必要な人材の継続的な確保と育成は最重要課題の一つです。採用活動が計画とおりに進まず、また幹部人材及び予想を上回る人材の社外流出があった場合には、当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。・人材戦略の強化・市場動向を見据えた 採用計画の立案・研修、教育機会の充実
特定事業への高い依存度について当社グループは、主力事業であるコンテンツマーケティング事業がITセグメントの売上高の約6割を占めており、当該事業に経営資源を集中させております。事業環境の変化等により当該事業が縮小し、その変化への対応が適切でない場合、当社グループ業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。・事業領域の拡大を通じた収益源の多様化(海外人材事業等)
(重要なリスク)
2023/09/27 15:00
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 1,062,006千円
営業利益 156,050千円
2023/09/27 15:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は主に市場実勢価格に基づいております。2023/09/27 15:00
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,429,3806,661,519
「その他」の区分の売上高310,663437,104
セグメント間取引消去△34,423△40,312
連結財務諸表の売上高7,705,6197,058,312
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2023/09/27 15:00
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/09/27 15:00
#9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
d 当社グループの主要な取引先又はその業務執行者
※主要な取引先は、当該取引先との年間取引額が相互の売上高の2%又は1億円のいずれか高い方の額以上の者
e 当社グループから1,000万円を超える寄付を受けている者
2023/09/27 15:00
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<コンテンツマーケティング事業>コンテンツマーケティング事業が属するインターネット広告の市場規模について2022年におきましては、3兆912億円(前年比14.3%増)と、社会のデジタル化を背景に継続的に増加しており、日本の総広告費全体の43.5%を占めました。また、日本の総広告費も7兆1,021億円(前年比4.4%増)となり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染再拡大、ロシア・ウクライナ情勢、物価高騰など国内外の様々な影響を受けつつも、1947年に推定を開始して以降、過去最高となりました。なお、引き続き動画広告市場の拡大等により、インターネット広告市場は成長する見込みであります(出所:株式会社CARTA COMMUNICATIONS 株式会社D2C 株式会社電通 株式会社電通デジタル「2022年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」)。
ITセグメントの売上高の約6割を占めるコンテンツマーケティング事業において、この市場環境の下、主に「運用メディア当たり単価の向上」、「契約顧客数の拡大」、「運用メディア継続期間の長期化」の3つに注力し、事業を展開してまいります。
・運用メディア当たり単価の向上
2023/09/27 15:00
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、主としてAI事業を営む連結子会社であった株式会社サイシードの全株式をハヤテインベストメント株式会社に譲渡したことに伴い、株式会社サイシードを第4四半期連結会計期間の期首において、連結の範囲から除外しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は7,058,312千円と前年同期と比べ647,307千円(8.4%)の減収、営業利益は856,677千円と前年同期と比べ1,484,493千円(63.4%)の減益、経常利益は884,686千円と前年同期と比べ1,465,022千円(62.3%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は426,991千円と前年同期と比べ1,157,206千円(73.0%)の減益となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2023/09/27 15:00
#12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの主要な賃貸等不動産として、東京都内において賃貸用オフィスビルを有しております。
2022年6月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は330,093千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
2023年6月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は345,751千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
2023/09/27 15:00
#13 連結の範囲の変更(連結)
なお、連結子会社であった株式会社サイシードは、保有株式売却に伴い当連結会計年度より連結の範囲から除外しました。また、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、連結損益計算書における売上高の減少等が見込まれると考えられます。
2023/09/27 15:00
#14 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
結子会社の数
1社
連結子会社の名称
「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。
なお、連結子会社であった株式会社サイシードは、保有株式売却に伴い当連結会計年度より連結の範囲から除外しました。また、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、連結損益計算書における売上高の減少等が見込まれると考えられます。2023/09/27 15:00
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。
なお、連結子会社であった株式会社サイシードは、保有株式売却に伴い当連結会計年度より連結の範囲から除外しました。また、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、連結損益計算書における売上高の減少等が見込まれると考えられます。
(2) 主要な非連結子会社名
2023/09/27 15:00
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)当事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)
営業取引による取引高
売上高100,938千円107,063千円
営業費用151,319204,689
2023/09/27 15:00
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2023/09/27 15:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。