- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 全社費用(注) | △663,115 | △766,926 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 856,677 | 349,699 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2024/09/27 11:30- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、2024年4月22日開催の取締役会で本社移転に関する決議をいたしました。これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当事業年度より、耐用年数を変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ36,444千円減少しております。
2024/09/27 11:30- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、2024年4月22日開催の取締役会で本社移転に関する決議をいたしました。これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当連結会計年度より、耐用年数を変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ36,444千円減少しております。
2024/09/27 11:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は主に市場実勢価格に基づいております。
2024/09/27 11:30- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、既存事業のさらなる成長を目指しつつ、成長市場領域である人材領域、特に海外IT・海外介護人材事業での事業開発に取り組み、新たな収益事業を創造することで、企業価値を向上させていくことを経営の目標としております。そのため、現時点で当社の重視する経営指標は、「売上高」「営業利益」の2指標であります。
(3) 経営環境、経営戦略等
2024/09/27 11:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「マーケティング」では、WEBマーケティング事業として、主にWEBを用いて営業面の労働力の減少を補うべく、従来のコンテンツマーケティング事業とメディア事業の連携を強化して事業を推進してまいります。また、「海外人材」では、海外人材事業として、主に海外のIT人材、介護人材を国内企業へ紹介し定着を支援(語学教育等)することにより労働力の減少を補うべく事業を推進してまいります。具体的には、従来の海外IT人材事業と海外介護人材事業、語学(法人向け語学研修事業、留学斡旋事業、日本語教育事業)の連携を強化して事業を推進してまいります。
この結果、当連結会計年度の売上高は5,627,103千円と前期と比べ1,431,208千円(20.3%)の減収、営業利益は349,699千円と前期と比べ506,978千円(59.2%)の減益、経常利益は390,835千円と前期と比べ493,850千円(55.8%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は243,537千円と前期と比べ183,453千円(43.0%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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