有価証券報告書-第47期(2022/07/01-2023/06/30)
当社は、2023年5月、株主の皆様への利益還元姿勢を明確にし、より積極的な利益還元を実施するため、以下のとおり配当方針の変更を実施いたしました。
<変更前>当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要事項の一つと認識しており、配当については、事業環境の変化や将来の事業展開に備えて内部留保の充実を図りつつ、今後の収益状況の見通しなどを総合的に勘案して決定することを基本方針としております。
<変更後>当社は、成長投資による事業拡大を目指すと同時に、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けております。配当につきましては、各期の業績、財務健全性の維持、将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案しながら、当面の間、年間配当性向40%程度を基準として、継続的かつ安定的に剰余金の配当を行うことを基本方針といたします。
なお、当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本としており、その他年1回中間配当を行うことができる旨及び上記のほかにも基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。また、当社は剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議では定めず、取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。
2023年6月期の期末配当については、上記の配当方針の変更に伴い適切な水準を総合的に勘案した上で、サイシードの株式譲渡に伴う特別損失の影響を控除した当期純利益をベースとして算出しました。その結果、2023年8月25日開催の取締役会において、普通配当は1株当たり20.00円とすることを決定し、配当性向(連結)は56.4%と2022年6月期の実績15.0%から大幅に増加しました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとしていくこととしております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
<変更前>当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要事項の一つと認識しており、配当については、事業環境の変化や将来の事業展開に備えて内部留保の充実を図りつつ、今後の収益状況の見通しなどを総合的に勘案して決定することを基本方針としております。
<変更後>当社は、成長投資による事業拡大を目指すと同時に、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けております。配当につきましては、各期の業績、財務健全性の維持、将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案しながら、当面の間、年間配当性向40%程度を基準として、継続的かつ安定的に剰余金の配当を行うことを基本方針といたします。
なお、当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本としており、その他年1回中間配当を行うことができる旨及び上記のほかにも基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。また、当社は剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議では定めず、取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。
2023年6月期の期末配当については、上記の配当方針の変更に伴い適切な水準を総合的に勘案した上で、サイシードの株式譲渡に伴う特別損失の影響を控除した当期純利益をベースとして算出しました。その結果、2023年8月25日開催の取締役会において、普通配当は1株当たり20.00円とすることを決定し、配当性向(連結)は56.4%と2022年6月期の実績15.0%から大幅に増加しました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとしていくこととしております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2023年8月25日 取締役会決議 | 244,544 | 20.00 |