四半期報告書-第48期第2四半期(2023/07/01-2023/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にAI事業、採用事業、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.財又はサービスの種類別の「その他」の売上高には、前期に売却したAI事業の592,403千円及び採用事業の127,230千円が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の、「IT」「語学」「不動産」の3区分から、「マーケティング」「海外人材」「不動産」の3区分に変更しております。
当社グループでは、グローバル・インバウンド(日本国内における国際化)に向けて、「IT(コンテンツマーケティング事業、メディア事業)」「語学(法人向け語学研修事業、留学斡旋事業、日本語教育事業)」を中心に事業展開を推進して参りました。
これらの事業を推進するなかで、我が国においては、よりいっそう生産年齢人口の減少が進み、労働力の減少が深刻な社会課題となってまいりました。このような、事業環境の変化を踏まえて、当社グループの事業展開、経営資源配分等の意思決定プロセスを見直し、当連結会計年度より注力分野を「マーケティング」と「海外人材」と定めて事業を推進していくことといたしました。
「マーケティング」では、WEBマーケティング事業として、主にWEBを用いて営業面の労働力の減少を補うべく、従来のコンテンツマーケティング事業とメディア事業の連携を強化して事業を推進してまいります。また、「海外人材」では、海外人材事業として、主に海外のIT人材、介護人材を国内企業へ紹介し定着を支援(語学教育等)することにより労働力の減少を補うべく事業を推進してまいります。具体的には、従来の海外IT人材事業と海外介護人材事業、語学(法人向け語学研修事業、留学斡旋事業、日本語教育事業)の連携を強化して事業を推進してまいります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| マーケティング | 海外人材 | 不動産 | 計 | |||
| 財又はサービスの種類別 | ||||||
| WEBマーケティング | 2,009,954 | - | - | 2,009,954 | - | 2,009,954 |
| 人材 | - | 265,317 | - | 265,317 | - | 265,317 |
| 教育 | - | 405,328 | - | 405,328 | - | 405,328 |
| その他 | - | - | - | - | 720,233 | 720,233 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,009,954 | 670,646 | - | 2,680,600 | 720,233 | 3,400,834 |
| 収益認識の時期別 | ||||||
| 一時点で移転される財又はサー ビス | 441,987 | 422,856 | - | 864,844 | 173,020 | 1,037,864 |
| 一定の期間にわたり移転される 財又はサービス | 1,567,966 | 247,789 | - | 1,815,756 | 547,213 | 2,362,969 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,009,954 | 670,646 | - | 2,680,600 | 720,233 | 3,400,834 |
| その他の収益 | - | - | 231,492 | 231,492 | - | 231,492 |
| 外部顧客への売上高 | 2,009,954 | 670,646 | 231,492 | 2,912,093 | 720,233 | 3,632,326 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | 4,979 | - | 11,044 | 16,023 | 3,000 | 19,023 |
| 計 | 2,014,933 | 670,646 | 242,536 | 2,928,116 | 723,233 | 3,651,350 |
| セグメント利益又は損失(△) | 524,434 | △30,301 | 165,165 | 659,298 | 110,098 | 769,397 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にAI事業、採用事業、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.財又はサービスの種類別の「その他」の売上高には、前期に売却したAI事業の592,403千円及び採用事業の127,230千円が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 659,298 |
| 「その他」の区分の利益 | 110,098 |
| 全社費用(注) | △315,631 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 453,766 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| マーケティング | 海外人材 | 不動産 | 計 | |||
| 財又はサービスの種類別 | ||||||
| WEBマーケティング | 1,911,901 | - | - | 1,911,901 | - | 1,911,901 |
| 人材 | - | 278,662 | - | 278,662 | - | 278,662 |
| 教育 | - | 372,808 | - | 372,808 | - | 372,808 |
| その他 | - | - | - | - | 600 | 600 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,911,901 | 651,470 | - | 2,563,372 | 600 | 2,563,972 |
| 収益認識の時期別 | ||||||
| 一時点で移転される財又はサー ビス | 458,442 | 383,125 | - | 841,567 | - | 841,567 |
| 一定の期間にわたり移転される 財又はサービス | 1,453,458 | 268,345 | - | 1,721,804 | 600 | 1,722,404 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,911,901 | 651,470 | - | 2,563,372 | 600 | 2,563,972 |
| その他の収益 | - | - | 232,983 | 232,983 | - | 232,983 |
| 外部顧客への売上高 | 1,911,901 | 651,470 | 232,983 | 2,796,355 | 600 | 2,796,955 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | - | - | - | 1,800 | 1,800 |
| 計 | 1,911,901 | 651,470 | 232,983 | 2,796,355 | 2,400 | 2,798,755 |
| セグメント利益又は損失(△) | 405,505 | △56,555 | 161,437 | 510,387 | 1,241 | 511,628 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 510,387 |
| 「その他」の区分の利益 | 1,241 |
| 全社費用(注) | △341,928 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 169,700 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の、「IT」「語学」「不動産」の3区分から、「マーケティング」「海外人材」「不動産」の3区分に変更しております。
当社グループでは、グローバル・インバウンド(日本国内における国際化)に向けて、「IT(コンテンツマーケティング事業、メディア事業)」「語学(法人向け語学研修事業、留学斡旋事業、日本語教育事業)」を中心に事業展開を推進して参りました。
これらの事業を推進するなかで、我が国においては、よりいっそう生産年齢人口の減少が進み、労働力の減少が深刻な社会課題となってまいりました。このような、事業環境の変化を踏まえて、当社グループの事業展開、経営資源配分等の意思決定プロセスを見直し、当連結会計年度より注力分野を「マーケティング」と「海外人材」と定めて事業を推進していくことといたしました。
「マーケティング」では、WEBマーケティング事業として、主にWEBを用いて営業面の労働力の減少を補うべく、従来のコンテンツマーケティング事業とメディア事業の連携を強化して事業を推進してまいります。また、「海外人材」では、海外人材事業として、主に海外のIT人材、介護人材を国内企業へ紹介し定着を支援(語学教育等)することにより労働力の減少を補うべく事業を推進してまいります。具体的には、従来の海外IT人材事業と海外介護人材事業、語学(法人向け語学研修事業、留学斡旋事業、日本語教育事業)の連携を強化して事業を推進してまいります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。