- #1 減損損失に関する注記
当社は、単一事業であることから、全社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングを行っております。
上記資産については、継続的に営業損失を計上しており、投資額の将来の回収も見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,094千円)として計上いたしました。回収可能価額は使用価値により零としております。
当事業年度(自 令和3年2月1日 至 令和4年1月31日)
2022/04/26 13:35- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
文中の将来に関する事項は、本提出日現在において判断したものであります。
当会計期間においては、営業利益87,799千円、経常利益84,469千円、当期純利益83,359千円を計上したものの、未だ債務超過の状態となっております。
当該状況により、今なお継続企業の前提に疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は当該状況を解消すべく、引き続き下記の対応策を進めております。
2022/04/26 13:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、専門家である税理士向けの、税務・会計・給与という幅広いシステムを製作することは容易ではなく、これまでの計画以上の開発期間と投資を要することになりました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高741,389千円(前期は売上高675,113千円)を計上するものの、未だ債務超過の状態でありますが、営業利益 87,799千円(前期は4,592千円の営業利益)、経常利益84,469千円(前期は1,570千円の経常利益)、当期純利益83,359千円(前期は9,073千円の当期純損失)となりました。
生産、受注及び販売の状況の実績は、次のとおりであります。
2022/04/26 13:35- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当事業年度においては、営業利益87,799千円、経常利益84,469千円、当期純利益83,359千円を計上したものの、未だ債務超過の状態となっております。
当該状況により、今なお継続企業の前提に疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は当該状況を解消すべく、引き続き下記の対応策を進めております。
2022/04/26 13:35- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当事業年度においては、営業利益87,799千円、経常利益84,469千円、当期純利益83,359千円を計上したものの、未だ債務超過の状態となっております。
当該状況により、今なお継続企業の前提に疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は当該状況を解消すべく、引き続き下記の対応策を進めております。
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