- #1 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社は創業より「会計事務所のシステムイノベーションを通じて日本の中小企業を元気にする」ことを企業理念として、システムの開発及び会員増加に向けての営業活動を行ってまいりました。
この結果、当中間会計期間の業績は、売上高141,747千円(前年同期比91.7%増)を計上するも、未だ事業運営に必要な会員収入確保には至らず、営業損失 180,528千円(前年同期は148,237千円の営業損失)、経常損失189,068千円(前年同期は163,678千円の経常損失)、中間純損失 193,571千円(前年同期は164,787千円の中間純損失)となりました。
なお、当社は、会計事務所向け事業のみを営んでいるため、セグメント別の業績は記載しておりません。
2014/10/27 16:57- #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
しかし、プロフェッショナルである会計事務所の会計、税務、給与等のシステムに対するニーズを充足することは容易ではなく、計画以上の開発期間と投資を要することになりました。また、月額課金モデルであるクラウドビジネスにおいては、費用を賄える一定レベルの顧客数を超えるまでは投資先行になります。
そのため、当中間会計期間においても、営業損失180,528千円、経常損失189,068千円、中間純損失193,571千円を計上し、創業以来、営業損失、経常損失及び純損失の計上により債務超過の状態であり、また営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しております。
当該状況等により、当中間会計期間において普通株式及びA種優先株式を発行し、資本増強を行ってまいりましたが、今なお継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、引き続き下記の対応策を進めております。
2014/10/27 16:57- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
しかし、プロフェッショナルである会計事務所の会計、税務、給与等のシステムに対するニーズを充足することは容易ではなく、計画以上の開発期間と投資を要することになりました。また、月額課金モデルであるクラウドビジネスにおいては、費用を賄える一定レベルの顧客数を超えるまでは投資先行になります。
そのため、当中間会計期間においても、営業損失180,528千円、経常損失189,068千円、中間純損失193,571千円を計上し、創業以来、営業損失、経常損失及び純損失の計上により債務超過の状態であり、また営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しております。
当該状況等により、当中間会計期間において普通株式及びA種優先株式を発行し、資本増強を行ってまいりましたが、今なお継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/10/27 16:57- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等についての分析・検討内容
当社は、創業より「会計事務所のシステムイノベーションを通じて日本の中小企業を元気にする」ことを企業理念として、システムの開発及び会員増加に向けての営業活動を行ってまいりました。
しかし、プロフェッショナルである会計事務所の会計、税務、給与等のシステムに対するニーズを充足することは容易ではなく、計画以上の開発期間と投資を要することになりました。また、月額課金モデルであるクラウドビジネスにおいては、費用を賄える一定レベルの顧客数を超えるまでは投資先行になります。
そのため、当中間会計期間においても、営業損失180,528千円、経常損失189,068千円、中間純損失193,571千円を計上し、創業以来、営業損失、経常損失及び純損失の計上により債務超過の状態であり、また営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しております。
当該状況等により、当中間会計期間において普通株式及びA種優先株式を発行し、資本増強を行ってまいりましたが、今なお継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当社は、当該状況を解消すべく、引き続き下記の対応策を進めております。2014/10/27 16:57