- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額922百万円は、主にセグメント間取引消去△135百万円、4K放送に係る設備投資額569百万円、神谷町地区整備に係る支出442百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/26 9:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,169百万円は、主にセグメント間取引消去△84百万円、BS4K放送送出設備の新設に係る支出1,175百万円、スタジオ設備の4K対応更新に係る支出1,128百万円、編集設備の4K対応更新に係る支出801百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「コミュニケーション事業」は、従来「インターネット・モバイル事業」として表示しておりましたが、当連結会計年度よりセグメント名称を変更しております。これは、これまで以上にITコミュニケーションツールを活用する場面が拡大してきており、テレビ東京グループの幅広いニーズに対応することが必要になったこと等、より適切なセグメント名称とするためであります。これに伴い、前連結会計年度も同様に表示しております。
2019/06/26 9:51- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/26 9:51- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、収益性を重視し、売上高営業利益率5%を中期的な経営指標とし、さまざまな経営環境の変化に柔軟かつ積極的に対応し、永続的な収益性向上を実現して、企業価値の向上を図ります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/06/26 9:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(2018年4月~2019年3月)の日本経済は拡大基調を維持しながらも、国内での自然災害や米中貿易摩擦の影響なども見られました。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は149,229百万円、前年同期比1.4%増収、営業利益は5,947百万円、前年同期比20.0%減益となりました。また、経常利益は5,619百万円、前年同期比29.8%減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,234百万円、前年同期比46.6%減益となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は以下のとおりです。
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