有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自2022年4月1日至2023年3月31日)
当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日)
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自2022年4月1日至2023年3月31日)
(単位:百万円)
契約負債は、主に、権利の使用の供与時点に収益を認識するライツ事業における顧客とのライセンス契約において支払条件に基づき顧客から受け取った翌期分の前受金に関するものであり収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は3,131百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が882百万円減少した主な理由は、ライツ事業において翌期以降に認識する収益に関する前受金が減少したことによるものであります。
当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日)
(単位:百万円)
契約負債は、主に、権利の使用の供与時点に収益を認識するライツ事業における顧客とのライセンス契約において支払条件に基づき顧客から受け取った翌期分の前受金に関するものであり収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は2,249百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が240百万円増加した主な理由は、ライツ事業において翌期以降に認識する収益に関する前受金が増加したことによるものであります。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自2022年4月1日至2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 地上波・BS 放送事業 | アニメ・配信 事業 | ショッピング・ その他事業 | 合計 | |
| 地上波放送広告収入 | 72,644 | ― | ― | 72,644 |
| BS放送広告収入 | 16,051 | ― | ― | 16,051 |
| 地上波番組販売収入 | 4,371 | ― | ― | 4,371 |
| ライツ収入 | ― | 39,353 | ― | 39,353 |
| 物品販売収入 | ― | ― | 10,558 | 10,558 |
| その他収入 | 3,918 | 3,161 | 902 | 7,982 |
| 外部顧客への売上高 | 96,986 | 42,515 | 11,461 | 150,963 |
当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 地上波・BS 放送事業 | アニメ・配信 事業 | ショッピング・ その他事業 | 合計 | |
| 地上波放送広告収入 | 69,161 | ― | ― | 69,161 |
| BS放送広告収入 | 15,074 | ― | ― | 15,074 |
| 地上波番組販売収入 | 4,323 | ― | ― | 4,323 |
| ライツ収入 | ― | 39,857 | ― | 39,857 |
| 物品販売収入 | ― | ― | 13,056 | 13,056 |
| その他収入 | 4,282 | 2,632 | 199 | 7,114 |
| 外部顧客への売上高 | 92,841 | 42,490 | 13,255 | 148,587 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自2022年4月1日至2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 契約負債 | 3,131 | 2,249 |
契約負債は、主に、権利の使用の供与時点に収益を認識するライツ事業における顧客とのライセンス契約において支払条件に基づき顧客から受け取った翌期分の前受金に関するものであり収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は3,131百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が882百万円減少した主な理由は、ライツ事業において翌期以降に認識する収益に関する前受金が減少したことによるものであります。
当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 契約負債 | 2,249 | 2,490 |
契約負債は、主に、権利の使用の供与時点に収益を認識するライツ事業における顧客とのライセンス契約において支払条件に基づき顧客から受け取った翌期分の前受金に関するものであり収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は2,249百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が240百万円増加した主な理由は、ライツ事業において翌期以降に認識する収益に関する前受金が増加したことによるものであります。