- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産固定資産 | 139,836千円258,218 |
| 資産合計 | 398,055 |
(3)会計処理
2020/01/28 15:00- #2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却によりアイ・セレモニー株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びにアイ・セレモニー株式会社株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 139,836千円 |
| 固定資産 | 258,218 |
| 流動負債 | △29,999 |
| 固定負債 | △220,811 |
| 株式売却後の投資勘定 | △7,361 |
| 株式売却益 | 69,117 |
| 株式の売却価額 | 209,000 |
| 現金及び現金同等物 | △126,968 |
| 差引:売却による収入 | 82,031 |
2020/01/28 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ935百万円増加し、21,539百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ68百万円減少し6,014百万円となりました。これは主に、現金及び預金が131百万円減少し、原材料及び貯蔵品が47百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,004百万円増加し15,525百万円となりました。これは主に、「ララシャンスガーデン東京ベイ」(東京支店)の契約に伴い差入保証金が820百万円増加したことによるものであります。
2020/01/28 15:00- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しています。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」115,812千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」806,076千円に含めて表示しております。
(損益計算書)
2020/01/28 15:00- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が133,039千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が126,725千円増加しています。また「固定負債」の「繰延税金負債」が6,313千円減少しています。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が6,313千円減少しています。
2020/01/28 15:00