有価証券報告書-第30期(2024/11/01-2025/10/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産グルーピングを行っております。
退店の意思決定をした婚礼施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,535千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物9,286千円、その他248千円であります。
なお、退店施設の回収可能価額は、正味売却価額によっており、当該正味売却価額を零として算出しております。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産グルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(148,298千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物29,227千円、土地117,660千円、その他1,409千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価等に基づき算定しております。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| インドネシア共和国 ジャカルタ市 | 婚礼施設 | 建物及び構築物等 | 9,535千円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産グルーピングを行っております。
退店の意思決定をした婚礼施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,535千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物9,286千円、その他248千円であります。
なお、退店施設の回収可能価額は、正味売却価額によっており、当該正味売却価額を零として算出しております。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 福井県福井市 | 婚礼施設 | 建物及び構築物等 | 148,298千円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として資産グルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(148,298千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物29,227千円、土地117,660千円、その他1,409千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価等に基づき算定しております。