こうしたなか、当社グループは、「総合エンジニアリング&サービス会社」として人々の生活を支える社会インフラを構築するため、通信事業各社をはじめとするお客様と連携し、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じながら事業活動を継続するとともに、当社グループ自身の働き方改革の進展と事業運営の効率化にも取り組んでおります。
当第2四半期は、NTT事業における設備運営業務の増加、マルチキャリア事業における楽天モバイル向け工事の増加に加え、環境・社会イノベーション事業における空調工事の増加、ICTソリューション事業におけるモバイル関連の工事部材やGIGAスクール構想に伴う学校向けPC・サーバー等物販の増加などにより売上高の拡大を図るとともに、業務効率化の推進による利益率の維持・向上に努めました。
以上の結果、当第2四半期の連結業績につきましては、受注高は2,291億5千7百万円(前年同四半期比2.9%増)、売上高は1,917億8千8百万円(前年同四半期比4.8%増)、営業利益は67億4千4百万円(前年同四半期比36.0%増)、経常利益は77億4千8百万円(前年同四半期比38.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億9千9百万円(前年同四半期比43.2%増)となりました。
2020/11/12 15:36