流動負債
連結
- 2025年3月31日
- 1609億8300万
- 2026年3月31日 +9.5%
- 1762億7600万
個別
- 2025年3月31日
- 1535億5900万
- 2026年3月31日 +2.52%
- 1574億3300万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (2) リース債務2026/06/22 12:00
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 流動負債 2,164 百万円 2,170 百万円 固定負債 4,652 5,975 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.契約資産は、請負業務について期末日時点での進捗度に基づいて測定した履行義務の充足部分と交換に受け取る対価に対する権利のうち顧客との契約から生じた債権を除いたものであり、対価に対する当社グループの権利が当該対価の支払い期限が到来する前に時の経過だけが要求される無条件な状態となった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。2026/06/22 12:00
契約負債は、主として請負業務について顧客から対価を受け取っているものの履行義務を充足していない部分を認識しています。財又はサービスを顧客に移転する前に顧客から対価を受け取った場合に増加し、履行義務を充足することにより減少します。なお、契約資産は「受取手形・完成工事未収入金等」、契約負債は工事契約に基づくものは「未成工事受入金」、工事契約を除く請負業務及び商品販売等に関する「前受金」は流動負債の「その他」に含めております。
2.前連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。 - #3 契約負債の金額の注記(連結)
- ※3 未成工事受入金、流動負債のその他に含まれる契約負債の金額は以下のとおりであります。2026/06/22 12:00
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 未成工事受入金 6,713 百万円 10,759 百万円 その他 (流動負債) 2,218 2,183 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに光陽ホールディングス株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2026/06/22 12:00
なお、2024年12月16日に同社の全株式を取得し、株式の取得価額が2,650百万円、のれんが324百万円増加しております。流動資産 5,912 百万円 顧客関連資産 3,907 流動負債 △1,007 固定負債 △414
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、5,733億9千3百万円で前連結会計年度末比356億5千4百万円の増加となりました。内訳は、流動資産で前連結会計年度末比258億7千9百万円増加し、固定資産で前連結会計年度末比97億7千4百万円増加しております。主な要因は、流動資産は完成工事高の増加に伴い受取手形・完成工事未収入金等が増加し、固定資産は建物及び構築物、投資有価証券が増加したことによるものであります。2026/06/22 12:00
負債は、2,849億4千6百万円で前連結会計年度末比170億8千3百万円の増加となりました。内訳は、流動負債で前連結会計年度末比152億9千3百万円増加し、固定負債で前連結会計年度末比17億9千万円増加しております。主な要因は、流動負債は短期借入金及び未成工事受入金が増加し、固定負債はリース債務が増加したことによるものであります。
純資産は、2,884億4千7百万円で前連結会計年度末比185億7千万円の増加となりました。これは配当金の支払いや、自己株式の取得があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益232億8千2百万円の計上等により利益剰余金が161億8百万円増加したことによるものであります。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 非上場株式については、「(2)投資有価証券」には含めておりません。2026/06/22 12:00
(※3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で表示しております。なお、デリバティブ取引は連結貸借対照表の流動負債の「その他」に含まれております。
(注) 1. 金銭債権の連結決算日後の償還予定額