営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -14億3800万
- 2018年9月30日
- -12億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2018/11/09 14:36
第1四半期連結会計期間から組織変更を契機として、より精緻な業績評価や的確な意思決定を行うために全社費用の各報告セグメントへの配分方法を精緻化しております。これにより、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益(営業利益)は「AV事業」においては227百万円減少し、「デジタルライフ事業」においては46百万円減少しております。
また、当連結会計年度より、組織変更を契機とした管理区分の見直しによりコールセンター・修理の業務委託事業を「デジタルライフ事業」から「OEM事業」の報告セグメントに含めて記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、必要な情報を遡って作成することが実務上困難であるため、以下のとおり、当連結会計年度について前連結会計年度の区分方法により区分した情報で作成しております。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 売上高 5,048百万円2018/11/09 14:36
営業損失(△) △856 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/11/09 14:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。利益 金額 全社費用(注) △925 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,240 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、欧州AV事業・デジタルライフ事業においては、4月に実施した営業倉庫及び基幹システムの移管に際して出荷トラブルによる機会損失が発生しておりましたが、徐々に正常化へと向かいつつあります。2018/11/09 14:36
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高が前年同期比0.9%増の21,674百万円となりました。営業損益につきましては、前年同期比197百万円改善の1,240百万円の営業損失となり、経常損益は、前年同期比161百万円改善の1,659百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、特別損失に投資有価証券評価損261百万円を計上しましたが、投資有価証券売却益1,644百万円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比1,583百万円改善の347百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。