有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5~10年間の定額法による償却を行っております。2014/12/22 16:31 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2014/12/22 16:31
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得原価 333,971千円2014/12/22 16:31
4.発生したのれんの金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 平成25年3月1日付の株式取得により、新たに株式会社FPG証券(同日付で、フィンテックグローバル証券株式会社より社名変更しております。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2014/12/22 16:31
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)流動資産 105,274千円 のれん 55,467 流動負債 △724
平成26年4月30日付の株式取得により、新たに第一投資顧問株式会社(平成26年7月1日付で、株式会社FPG投資顧問に商号変更)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #5 設備投資等の概要
- 当社グループでは、当連結会計年度において、本社移転に伴う内装設備の取得等、302百万円の設備投資を実施いたしました。2014/12/22 16:31
(注)設備投資額には、有形固定資産の取得額、及び株式会社FPG投資顧問を子会社化したことによるのれん計上額188百万円を除いた無形固定資産の取得額を含めております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このうち、流動資産は、42,278百万円(前年度末比23,093百万円の増加)となりました。これは、好調な出資金の販売を踏まえて、オペレーティング・リース事業の案件組成を積極的に行った結果、商品出資金が28,542百万円(前年度末比15,106百万円の増加)となったこと、組成用不動産が3,403百万円(前年度末比2,194百万円の増加)となったこと、現金及び預金が4,092百万円(前年度末比252百万円の増加)となったこと、証券事業に係る差入保証金が2,759百万円となったこと、さらに、上記以外の流動資産の合計額が、証券事業に係るデリバティブ債権の増加等もあり、3,481百万円(前年度末比2,780百万円の増加)となったことによるものであります。2014/12/22 16:31
また、固定資産は、1,737百万円(前年度末比682百万円の増加)となりました。これは、AMENTUM CAPITAL LIMITEDの株式取得(出資比率25%)等により、投資その他の資産が1,170百万円(前年度末比288百万円の増加)となったこと、新本社における内装設備の取得等により、有形固定資産が301百万円(前年度末比181百万円の増加)となったこと、株式会社FPG投資顧問に係るのれんの計上等により、無形固定資産が、265百万円(前年度末比213百万円の増加)となったことによるものであります。
負債合計は、33,466百万円(前年度末比17,715百万円の増加)となりました。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (3) 条件付取得対価の内容及び今後の会計処理方針2014/12/22 16:31
被取得企業の特定の業績に応じた譲渡価額調整条項があり、これに基づく追加支払が発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(4) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間