短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年9月30日
- 85億1599万
- 2015年9月30日 -58.88%
- 35億201万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 当社グループの資金調達力が拡大すれば、複数の案件を同時に組成しやすくなる他、物件金額の大きい案件を組成しやすくなる等、結果として、当社の業績拡大に寄与します。2015/12/24 16:21
当社グループは、取引金融機関数の増加、資金調達枠の付されたコミットメントライン契約及び当座貸越契約等の締結の推進を進めております。今後も引き続き、取引金融機関の拡大、資金調達枠の拡大、さらなる資金調達の多様化を図ってまいります。
営業支援体制の強化・管理体制の強化 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社グループは、主に、匿名組合出資持分の立替資金の効率的な調達を行うため、また、不動産関連事業で組成用不動産を取得するための資金を調達するため、一部の取引銀行と、コミットメントライン契約、当座貸越契約、資金調達枠付の融資契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は以下のとおりであります。2015/12/24 16:21
上記のコミットメントライン契約、当座貸越契約、融資契約には、以下のとおり、財務制限条項が付されているものがあります。コミットメントライン及び当座貸越極度額等の総額 45,000,000千円 借入実行残高 20,114,590千円 差引額 24,885,410千円
① コミットメントライン契約(平成25年10月契約) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当社子会社(SPC)において、オペレーティング・リース事業を開始する時点で、当該事業に係る匿名組合出資持分の未販売分がある場合、当社は、投資家に譲渡することを前提に、一時的に当該匿名組合出資持分を立替取得します。当社は、その立替取得した権利を、「商品出資金」として貸借対照表に計上し、投資家に譲渡により販売を行っていきます。2015/12/24 16:21
当該匿名組合出資持分を立替取得するための資金は、自己資金、金融機関からの個別の借入金による他、コミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結し、必要に応じて、借入を実行することで調達しております。借入は、当該匿名組合出資持分を投資家に譲渡した後、速やかに返済しております。
なお、当連結会計年度末においては、コミットメントライン契約及び当座貸越契約等の資金調達枠は、74,450,000千円(借入金の実行残高は23,215,000千円)であります。