短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年9月30日
- 35億201万
- 2016年9月30日 +119.04%
- 76億7080万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- (単位:百万円)2016/12/22 16:26
今後、現在の業績水準から、新たな成長を実現するためには、中長期的な観点からの収益拡大策を進めるとともに、さらなる成長を可能とする強固な経営体制を構築する必要があります。当社はこれらの課題に対応するため、既に積極的な人材採用、情報システム基盤の強化を含む構造改革を進めておりますが、今後3年間を、新たな成長ステージの「仕組みづくり・人づくり」に充当するものとして、新たに策定した平成29年9月期から平成31年9月期までの中期経営計画に基づく、各種施策を推進してまいります。当該中期経営計画の概要は以下のとおりであります。平成25年9月期連結会計年度 平成28年9月期連結会計年度 出資金販売額 25,617 109,417 コミットメントライン契約等の資金調達枠の総額 21,950 89,400
<事業体制の強化>・既存事業の強化 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社グループは、主に、匿名組合出資持分の立替資金の効率的な調達を行うため、また、不動産関連事業で組成用不動産を取得するための資金を調達するため、一部の取引銀行と、コミットメントライン契約、当座貸越契約、資金調達枠付の融資契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は以下のとおりであります。2016/12/22 16:26
上記のコミットメントライン契約、当座貸越契約、融資契約には、以下のとおり、財務制限条項が付されているものがあります。コミットメントライン及び当座貸越極度額等の総額 74,450,000千円 借入実行残高 23,215,000千円 差引額 51,235,000千円
① コミットメントライン契約(平成26年10月契約) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当社子会社(SPC)において、オペレーティング・リース事業を開始する時点で、当該事業に係る匿名組合出資持分の未販売分がある場合、当社は、投資家に譲渡することを前提に、一時的に当該匿名組合出資持分を立替取得します。当社は、その立替取得した権利を、「商品出資金」として貸借対照表に計上し、投資家に譲渡により販売を行っていきます。2016/12/22 16:26
当該匿名組合出資持分を立替取得するための資金は、自己資金、金融機関からの個別の借入金による他、コミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結し、必要に応じて、借入を実行することで調達しております。借入は、当該匿名組合出資持分を投資家に譲渡した後、速やかに返済しております。当連結会計年度末において、コミットメントライン契約及び当座貸越契約等の資金調達枠は、89,400,000千円(借入金の実行残高
は30,481,200千円)であります。