営業外費用
連結
- 2024年3月31日
- 12億2800万
- 2025年3月31日 -4.23%
- 11億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/05/13 15:38
当中間連結会計期間においては、世界経済は、欧米における高い金利水準の継続による影響等がありましたが、景気は持ち直しが続きました。一方、日本経済においては、雇用・所得環境が改善する中で、各種政策の効果もあって、景気は緩やかに拡大しました。このような状況のもと、当社グループは、事業運営方針に従い、各種施策の実施に努めました。2024年9月期中間期 2025年9月期中間期 増減率 営業外収益 1,533 1,882 22.8% 営業外費用 1,228 1,176 △4.2% 経常利益 15,995 15,828 △1.0%
当社の主力事業であるリースファンド事業、国内不動産ファンド事業及び海外不動産ファンド事業において、潤沢な期初在庫と投資家の旺盛な需要を背景に、積極的な販売を推進した結果、いずれの事業においても中間連結会計期間として過去最高の販売額を更新いたしました。