当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2012年12月31日
- -17億3332万
- 2013年12月31日
- -16億522万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/03/28 16:48
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △16.52 △20.74 △16.34 △16.47 - #2 事業等のリスク
- 当社は、創薬ベンチャー企業であり、臨床段階にある開発品が上市し、商品販売収入並びにロイヤリティ収入等の安定した収益を受ける体制となるまでは、多額の研究開発費用が先行して計上されることとなります。そのため、創業以来第4期を除き当期純損失を計上しており、第9期事業年度末には△8,751,636千円の繰越利益剰余金を計上しています。2014/03/28 16:48
当社は、パイプラインの開発を計画通り、迅速、効率的かつ着実に推進することにより、早期の利益確保を目指していますが、将来において計画通りに当期純利益を計上できない可能性もあります。また、当社の事業が計画通りに進展せず、当期純利益を獲得できない場合には、マイナスの繰越利益剰余金がプラスとなる時期が著しく遅れる可能性があります。
エ.資金繰りについて - #3 業績等の概要
- 販売費及び一般管理費は、SyB L-0501の各適応症の臨床試験、SyB L-1101及びSyB C-1101の臨床試験の費用が発生したこと等により研究開発費1,052,790千円(前期比26.8%減)を計上し、さらに、その他の販売費及び一般管理費945,731千円(前期比10.6%増)を計上したことから、合計で1,998,522千円(前期比12.9%減)となりました。2014/03/28 16:48
これらの結果、当事業年度の営業損失は1,680,528千円(前年同期は営業損失1,700,273千円)となりました。また、支払手数料及び株式交付費を主とする営業外費用35,363千円を計上した一方、為替差益を主とする営業外収益114,467千円を計上したことにより、経常損失は1,601,424千円(前年同期は経常損失1,729,480千円)、当期純損失は1,605,224千円(前年同期は当期純損失1,733,320千円)となりました。
なお、当社の事業は医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2014/03/28 16:48
税引前当期純損失が計上されているため、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の部については、買掛金残高の減少等により、前事業年度末に比べ348,281千円減少の253,950千円となりました。2014/03/28 16:48
純資産の部については、当期純損失の計上により、利益剰余金が1,605,224千円減少した一方、新株発行や新株予約権の発行により、全体では前事業年度末に比べ2,533,038千円増加の7,432,996千円となりました。この結果、自己資本比率は95.4%と前事業年度末に比べ6.8ポイント増加しました。
(2) 経営成績の分析 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/28 16:48
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 期中平均株式数(株) 19,130,825 23,167,804 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 旧商法第280条ノ20、第280条ノ21及び会社法第236条、第238条、第239条の規定に基づく新株予約権23種類(新株予約権の数25,804個)。 旧商法第280条ノ20、第280条ノ21及び会社法第236条、第238条、第239条の規定に基づく新株予約権23種類(新株予約権の数23,564個)。