四半期報告書-第19期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
※2 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上致しました。
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、継続的に損益の把握を実施している管理会計の区分を基礎
としてグルーピングを行っております。
当社は2023年9月21日開催の取締役会において、本社(東京都港区)を新本社(東京都港区を予定)へ移転することを決議いたしました。これにより、将来の使用見込がない資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該資産グループの減損損失の測定における回収可能額は正味売却価額によって測定しており、建物附属設備、工具器具備品については処分予定であることから、正味売却価額は零として評価し、敷金及び保証金については、原状回復費用等の見積額に基づいて評価しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上致しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 東京都港区 | 本社(シンバイオ製薬株式会社) | 建物附属設備 | 37,231 | 千円 |
| 東京都港区 | 本社(シンバイオ製薬株式会社) | 工具器具備品 | 2,660 | |
| 東京都港区 | 本社(シンバイオ製薬株式会社) | 敷金及び保証金 | 35,651 | |
| 合計 | 75,543 | |||
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、継続的に損益の把握を実施している管理会計の区分を基礎
としてグルーピングを行っております。
当社は2023年9月21日開催の取締役会において、本社(東京都港区)を新本社(東京都港区を予定)へ移転することを決議いたしました。これにより、将来の使用見込がない資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該資産グループの減損損失の測定における回収可能額は正味売却価額によって測定しており、建物附属設備、工具器具備品については処分予定であることから、正味売却価額は零として評価し、敷金及び保証金については、原状回復費用等の見積額に基づいて評価しております。