営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年5月31日
- 16億3677万
- 2020年5月31日 +35.93%
- 22億2481万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、生産面では、新型コロナウイルス感染拡大の状況下において、中国及び東南アジア各国のロックダウンによる工場稼働や物流の状況に対応し、適地生産を徹底し安定的な製品調達を継続いたしました。また、ウイルス感染対策製品を国内需要に応じて調達すべく、当社グループの調達力と対応力を最大限に活かした取り組みを進めました。2020/07/14 10:05
この結果、新型コロナウイルス感染症によるマイナス面の影響も受けましたが、マスク等衛生用品が大きく伸長し、当第3四半期連結累計期間における売上高は、143億43百万円(前年同期比20億32百万円、16.5%の増加)、営業利益は、売上高の伸長による売上総利益の確保及び利益率の改善により22億24百万円(前年同期比5億88百万円、35.9%の増加)となり、経常利益は22億50百万円(前年同期比5億93百万円、35.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億59百万円(前年同期比3億65百万円、33.4%の増加)となりました。
当第3四半期連結累計期間における販売経路別及び製品分類別の販売実績は、以下のとおりであります。