- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2021/11/26 15:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
2021/11/26 15:03- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/11/26 15:03- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、雑貨製品の企画・生産(委託)・販売の事業を展開しており、その業態及び製品の特性上、急激な成長・発展ではなく、安定的かつ継続的な事業成長を志向しております。そのためには持続的に売上を積み上げていくことに加え、利益率向上についても重要な要素であると考えております。当社グループは、継続的な成長を遂げるべく、新製品の開発や製造原価の低減等の取り組みを事業全体で遂行するとともに、利益率が高く、今後のさらなる成長が期待されるeコマースに注力し、その売上高構成比を高めていくことで、グループ全体の営業利益率16%以上を維持することを目標としております。
また、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとしては、当社グループにおける「サステナビリティ重要課題」(マテリアリティ)を特定し、企業理念と行動指針のもと、これらの課題に対処・挑戦することで企業としての成長を続けるとともに、企業価値の向上とSDGsの達成を目指してまいります。
2021/11/26 15:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「エコプロダクツ」
エコ意識の高まりを背景に、前期を上回る売上高となりました。第3四半期までは前期に対し好調に推移いたしました。第4四半期は、前年同期にレジ袋有料化に伴うリテール向けエコバッグの初期投入による特需があったことに加え、緊急事態宣言が延長されたことによるイベントや展示会等の開催制限の長期化により、セールスプロモーション向けの需要回復が弱含んで推移したことから前年同期に比べて売上が減少いたしました。エシカルブランド「MOTTERU」は、多くのメディアで取り上げられたこと、クーラーマルシェバッグが2020年度グッドデザイン賞を受賞したこと、エコバッグ以外の新たなカテゴリーの製品を投入したことにより、エシカルブランドとしての認知度が向上いたしました。また、ブランドコンセプトである“使い捨てを使わない”“繰り返し使える”製品の普及を推し進めるため、再生素材の生地を利用したエコバッグ等の環境に貢献する新製品の拡充に努めました。これらにより、「MOTTERU」は継続的な事業拡大を見込むことができるブランドに成長いたしました。
「ライフスタイルプロダクツ」
2021/11/26 15:03