売上高
連結
- 2022年2月28日
- 89億6977万
- 2023年2月28日 +25.74%
- 112億7822万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/04/14 10:25
(注)上記の顧客との契約から生じる収益は、すべて一時点で移転される財に関するものであります。製品分類 前第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日至 2022年2月28日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年2月28日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 8,969,777 11,278,222 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ■eコマース事業2023/04/14 10:25
eコマース事業においては、重点戦略「eコマースの強化」を掲げ、2025年8月期に連結売上高に占める割合を30%以上とする目標に向けた取り組みを強化いたしました。主力サイトでは、「販促STYLE」において、登録製品の拡充やユーザビリティの向上に努めました。「MARKLESS STYLE」においては、「MARKLESS Connect」「MARKLESS Partner」の導入企業の拡大を進めるとともに決定先の連携開始に向けた対応に注力しました。加えて、導入済の企業に対してリアルとeコマースを融合したハイブリッド型の営業活動を展開し、各導入先企業に対する売上の拡大を推進いたしました。「DtoC」※サイトにおいては、物販・OEM向けの自社プラットフォームサイト「オリジナルグッズプレス」やペットウェア・関連製品を取り扱う「Calulu ONLINE STORE」において、SNSの活用を強化するなど、利用者の認知を拡げ、売上拡大に向けた活動を推し進めてまいりました。また、今後の需要拡大に対応するため、トラベル関連製品を取り扱う「gowell」のサイトを一新いたしました。この結果、「DtoC」サイトに加え主力サイトの売上が大きく伸長したことにより、eコマースの売上は前年同期比で6億88百万円、52.0%の増収となり、売上構成比も前年同期より拡大し17.8%となりました。eコマース売上の伸長により、連結売上高の増加額が拡大いたしました。また、売上構成比の拡大は、前年同期同等の売上総利益率を維持することができた要因の一つであります。
※「Direct to Consumer」の略で、メーカーが自社で企画・製造した商品を、卸売業者や店舗などの中間業者を介さず、直接最終顧客に販売するビジネスモデル