トランザクション(7818)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2011年2月28日
- 38億2443万
- 2012年2月29日 +11.32%
- 42億5724万
- 2013年2月28日 +4.02%
- 44億2845万
- 2014年2月28日 +13.64%
- 50億3245万
- 2015年2月28日 +3.76%
- 52億2159万
- 2016年2月29日 +8.73%
- 56億7744万
- 2017年2月28日 +13.79%
- 64億6043万
- 2018年2月28日 +19.1%
- 76億9447万
- 2019年2月28日 +5.85%
- 81億4427万
- 2020年2月29日 +3.52%
- 84億3127万
- 2021年2月28日 +6.83%
- 90億742万
- 2022年2月28日 -0.42%
- 89億6977万
- 2023年2月28日 +25.74%
- 112億7822万
- 2024年2月29日 +13.13%
- 127億5903万
- 2025年2月28日 +5.88%
- 135億922万
- 2026年2月28日 +9.89%
- 148億4594万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/04/15 11:59
(注)上記の顧客との契約から生じる収益は、すべて一時点で移転される財に関するものであります。製品分類 前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年2月28日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2024年2月29日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 11,278,222 12,759,034 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ■eコマース事業2024/04/15 11:59
eコマース事業においては、重点戦略「eコマースの強化」を掲げ、2025年8月期に連結売上高に占める割合を30%以上とする目標に向けて、BtoB及びDtoC※サイトの売上拡大のための取り組みを強化いたしました。当社グループが構築したECプラットフォームは、リアルタイムでの在庫情報の確認や受発注など一連のやり取りを自動化し人的な関与を削減しております。この仕組みは、当社グループの売上増加や生産性向上、効率化に留まらず、顧客企業においても同様に効果を発揮しております。当第2四半期も引き続きリアルとeコマースを融合したハイブリッド型の営業活動に注力いたしました。特に、主力のBtoBサイト「MARKLESS STYLE」においては、「MARKLESS Connect」が連携先企業とのシナジーを発揮し売上高が拡大したことから、連結売上高の伸長と利益確保に寄与いたしました。また、主力のDtoCサイト「販促STYLE」では、登録製品の拡充やユーザビリティを向上するなどの施策により会員数が増加、リピート率が向上いたしました。加えて、エンタテイメント業界向けの物販・OEM商品を製作する「オリジナルグッズプレス」や企業やショップなどのオリジナル物販品を製作する「オリジナルドットコム」においても、施策の成果が現れております。オリジナルブランドサイトでは、ペットウェア・関連製品を取り扱う「Calulu ONLINE STORE」や、トラベル関連製品を取り扱う「gowell」のサイトにおいて、SNSを効果的に活用することで、これまで対応しきれていなかった顧客層へのアプローチに努めました。
この結果、eコマースの売上は前年同期比で7億20百万円、35.8%の増収となり、売上構成比も前年同期より3.6ポイント拡大し21.4%となりました。