- 7818
- 2026/09/11
- 時価
- 673億円
- PER 予
- 15.5倍
- 2011年以降
- 3.59-43倍
(2011-2025年) - PBR
- 3.03倍
- 2011年以降
- 0.59-6.32倍
(2011-2025年) - 配当 予
- 2.65%
- ROE 予
- 19.57%
- ROA 予
- 16.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは、長期化するコロナ禍における社会環境や消費者動向の変化に対応し、EC事業の強化・拡大を軸として、成長戦略の重点テーマである3つのプロダクツにおいて新製品の投入やEC事業の強化によるシナジーを追求し、販路拡大、新規顧客獲得を始めとした営業施策等の取り組みを強化いたしました。2021/04/14 10:06
「エコプロダクツ」では、オリジナル製品の主力カテゴリーであるエコバッグやタンブラー・サーモボトルの売上が好調に推移いたしました。特に、エシカルブランド「MOTTERU」は、レジ袋有料化を機に多くのメディアで取り上げられたこと、マルシェバッグが2020年度グッドデザイン賞を受賞したこと、エコバッグ以外の新たなカテゴリーの製品を投入したことなどにより、エシカルブランドとしての認知度が向上いたしました。その結果、リテール向けの売上高が前年同期を大きく上回りました。また、再生素材の生地を使用したエコバッグ「クルリトデイリーバッグ(再生コットン)」に加え、エコバッグ以外のカテゴリーとして、サーモボトルやクリアボトル、コロナ禍での必需品として機能性を重視した「ポケスクハンカチ」、使い捨てビニール傘に替わる「ITSUMOスリムボトル折りたたみ傘」を発売するなど、“使い捨てを使わない”“繰り返し使える”のブランド理念のもと、環境に貢献する製品の拡充に努めました。
「ライフスタイルプロダクツ」では、引き続き、コロナ禍でも好調を維持する業種・業界に注力し営業活動を強化いたしました。エンタテイメント業界では、各種イベントの再開に向けた動きが見られましたが、緊急事態宣言の再発出によりイベントでの直接販売については売上の回復傾向が鈍化いたしました。しかしながら、得意先のECサイトによる販売の提案、ゲームやアニメ等の好調を維持する業界に注力し営業活動を強化いたしました。ペットウェア・関連製品においては、オリジナルブランド「One Octave」を立上げ12月に販売を開始したほか、季節を問わず販売可能な製品の開発を推進いたしました。