訂正有価証券報告書-第33期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元につきまして、恒常的な業績向上と業績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。
この基本方針のもと、株主の皆様に対する利益配分につきましては、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要及び財務の健全性を考慮したうえで、経営基盤を強化し、配当性向の向上を図ることを方針としております。
第33期事業年度の期末配当の方針は、2017年10月12日に公表いたしました「トランザクショングループ中期経営計画(第2次)」におきまして、第32期から第34期の連結配当性向を33%目安としております。期末配当につきましては、減損損失を除いた親会社株主に帰属する当期純利益を基準とし連結配当性向33%目安の方針を踏まえ、1株当たり16円としております。この結果、連結配当性向は35.6%となりますが、減損損失を加味しない場合は概ね33%の水準であり、引き続き第36期までの連結配当性向を33%目安といたします。
なお、当社は、剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本的な方針としております。また、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる」旨、及び「中間配当の基準日は毎年2月末日とする」旨を定款に定めております。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この基本方針のもと、株主の皆様に対する利益配分につきましては、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要及び財務の健全性を考慮したうえで、経営基盤を強化し、配当性向の向上を図ることを方針としております。
第33期事業年度の期末配当の方針は、2017年10月12日に公表いたしました「トランザクショングループ中期経営計画(第2次)」におきまして、第32期から第34期の連結配当性向を33%目安としております。期末配当につきましては、減損損失を除いた親会社株主に帰属する当期純利益を基準とし連結配当性向33%目安の方針を踏まえ、1株当たり16円としております。この結果、連結配当性向は35.6%となりますが、減損損失を加味しない場合は概ね33%の水準であり、引き続き第36期までの連結配当性向を33%目安といたします。
なお、当社は、剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本的な方針としております。また、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる」旨、及び「中間配当の基準日は毎年2月末日とする」旨を定款に定めております。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2019年10月24日 | 取締役会決議 | 466,888 | 16 |